【チェコ留学体験談・後編】女子大生 保田えりかさん

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週木21:30~21:45)の2019/5/30(木)の放送回にて。
チェコの大学に約11ヶ月間留学した宇都宮市の女子大学生・保田えりかさんのチェコ留学体験談【後編】が紹介されていた。

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チェコ留学前後で変わったこと

本田仁美:今回は先週に引き続き、チェコに留学した大学生、保田えりかさんのお話をお送りします。
先週は留学のきっかけや不安だったことなどをお聞きしましたが、今回は留学する前と後で変わったことをお聞きしました。

保田えりかさん:留学後に自分が一番変わったなと思うことは、1人になることに強くなったなと思います。
一人暮らしっていうのが、この留学で初めてだったんですね。
で、海外ですごい何ヶ月も生活するのも初めてだったし、そういうのもすごい不安だったんですけれども、案外その留学中に「結構、あっ、自分って意外と1人で何でも出来るんだ」っていう経験がすごい多かったんですね。
今までは例えば周りを気にして、自分のことをうまく出せないというところもあったんですけれども、留学の後は自分の中の芯や軸がしっかり出来て、その軸にぶれないように自分の意志を表に出すことが出来るようになったなと思います。

本田仁美:1人になることに強くなったそうです。
初めての一人暮らし。長期間の留学中に自分って1人で何でも出来るんだってことに気付いたそうなんですね。
いやぁ、でも私も今韓国で暮らしてますけど、私の場合は周りにメンバーがいるので頼ってしまうこともまぁあるんですけど、1人で何でも出来るってスゴイですね。えりかさん、すごい尊敬しちゃいます。
そして、自分の中の芯や軸が出来て、自分の気持ちや考えを前より伝えられるようになったそうです。
自分の気持ちを周りに伝えられるようになるって、大切なことですよね。
もしかしたら留学をしなければ身につかなかったかもしれないし、えりかさんにとって留学はとっても大切な経験になったのかもしれませんね。

チェコ留学後の将来の夢

本田仁美:では最後にえりかさんの将来の夢、そして私への質問などもお聞きしました。

保田えりかさん:近い目標としては、留学生のサポートを出来たらなと思います。
個人の感じるところなんですが、現在の日本からの留学生は専門が国際関係の学生の割合が多いと感じます。
ですが、私が自分が教育学部であるように、専門は国際ではなくとも、世界に興味がある、留学に興味があるという学生は潜在的にまだまだ多いと思います。
そんな、行きたいと思っているけど行けない、もしくはちょっと戸惑っている、そんな後輩たちに自分の経験をもって、サポートできたらなと思います。

【ひぃちゃんQ&A】友だち作りの決め手、コツはありますか?

保田えりかさん:ひぃちゃんに質問です。
グローバルアイドルにも所属しているひぃちゃんは日本と海外、どちらにも友だちが多いと思うのですが、その友だち作りの決め手、コツは何かありますか?
是非教えて下さい。

本田仁美:えりかさんのお話を聞いて、やりたいことってそのときそのときによって変わるから、専門じゃなくてもやりたいっていう気持ちは本当に大切にしたいなっていうのも、私も改めて感じさせられましたね。
私への質問でもあったように、「友だち作りの決め手、コツなどはありますか?」ということで。

私は最近、IZ*ONE以外のグループの方ですごい仲良くなった子がいるんですけど。
公園少女のメンバーの子なんですけど、歌番組で何度か一緒になることが多くて、初めは仲良くなりたいなっていう想いはすごい前からあったんですけど、勇気が出なくて何も出来ない状態だったんですけど、やっぱり話しかけないと何も始まらないなというふうに思ったので、自分からまだ韓国語は上手じゃないけど話しかけたら、すごい優しく対応してくれて、そこから今に至るって感じなので、やっぱり自分から勇気を出して話しかけるってことはすごく大切だなというふうに思いました。

2週に渡って、えりかさんの留学の体験談をお送りしました。

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