スポンサーリンク

秦基博、「泣き笑いのエピソード」に込めた想いを語る。杉咲花と会ったときのエピソードも。

杉咲花のFlower TOKYO

TOKYO FMラジオ番組「杉咲花のFlower TOKYO」(毎週日曜 8:00~8:30)の2021/1/31(日)放送回にて。

杉咲花:えー、そしてなんと、今日はですね、そんなおちょやんの主題歌の「泣き笑いのエピソード」を歌っている秦基博さんがメッセージを送ってくださったとのことで、「泣き笑いのエピソード」に込めた想いなどをお話ししていただいているとのことで、ちょっとじゃあそれを早速聴いてみたいと思います。

秦基博:杉咲花のFlower TOKYOをお聴きの皆さん、そして杉咲花さん、おはようございます。
秦基博です。

杉咲花:おはようございます。

秦基博:今回、杉咲花さんが主演を務めているNHK連続テレビ小説おちょやんの主題歌を担当させて頂いておりますが、その主題歌「泣き笑いのエピソード」がリリースとなりました。

杉咲花:そうですよね。おめでとうございます♪

秦 基博 – 「泣き笑いのエピソード」Music Video

秦基博:まぁこの楽曲はですね、おちょやんの制作スタッフの方と色々こう最初にお話しして、おちょやんというドラマがどんなメッセージを込められているのかとか、どんなドラマにしようと思っているとか、いろんなお話を伺い、そしてあと脚本ですね、その時出来ていた脚本を読ませていただいてですね、その主人公の千代ちゃんの姿、そういったものをイメージしながら作った楽曲です。
えー、NHK大阪の番組でご一緒してですね、その時に初めて生で歌ってるところを聞いていただきましたけれども、あの時はなんかその本番にそのドキドキをとっておくということだったようで、リハーサルでもお会いできず、本当に本番直前に少しお会いしましたけれども。

杉咲花:あっ、そうだったんですね。

秦基博:あのー、あれですよ。あのー、一緒に写真撮って頂いて、本当に杉咲さんが何ていうんですかね、顔ちっちゃくて、秦基博顔でかいって結構ザワザワしてましたから、

杉咲花:そんなことないです(笑)

秦基博:僕も大きいかもしれないですけど、杉咲さんがちっちゃいんだぞと是非ここで言っておきたいなと、何故か思いました。

杉咲花:やめてください(笑)

秦基博:あのでもその時に実際ね、直接お会いできたのも嬉しかったですし、曲を聴いていただけたのも嬉しかったです。
えー、おちょやんのの撮影、本当にお疲れさまでございます。

杉咲花:ありがとうございます。

秦基博:すごいなと思っております。毎朝ね、本当僕も楽しみにおちょやん見ておりますので、これから先もですね、撮影頑張ってください。
っていうことで、秦基博でした。

杉咲花:ありがとうございます。えっ、これ、嬉しいですね♪
この番組のためにメッセージ録ってくださったってことですよね。
ありがとうございます。秦さん、ありがとうございます。

そっか、私あの、その番組でご一緒させて頂いた時にリハーサルされてたり、そのドキドキをとっておくためだったっていう意図をちょっと今初めて知ったので、そうだったんだと思って。
いやでも本当あの、初めて秦さんの歌声を生で聴かせて頂いて、歌っている姿を見ながら、本当に近くで見ながら、ドラマが放送前っていうこともあってすごいなんか初めて曲を聴ける嬉しさと、いろんな気持ちが相まってめちゃくちゃドキドキして。あの時。
で実際に秦さんの歌声を聞いた時に、なんかなんて素敵な曲なんだろうって思って。
こんなに素敵な曲が自分が携わらせていただくドラマの主題歌になっているっていうことが本当に嬉しいなと思って、改めてすごい幸せな気持ちになって、もう感動してしまって、必死で泣くのをこらえていたんですけど。
いやぁ、嬉しいな~。そんなことがあったんですね。

いやぁまぁ、でも撮影、あのとき本当に時間がなくて、もう本番直前に急いでご挨拶をして写真を撮らせて頂いてっていう感じだったので、なかなか秦さんともゆっくりお話しさせていただくことできなかったんですけど。いやでも嬉しいです。
秦さん、番組見てくださっているとのことで本当にありがとうございます。
私もいっつも毎朝メイクしながら、メイクさん達と一緒にドラマを横目に撮影の準備をしてるんですけど、毎朝あの「泣き笑いのエピソード」を聞きながら、なんかこれだけ毎日聞いてるのにやっぱりすごく、何て言うんだろう、背中を押してもらえるというか、元気が出る曲で。
この曲を聴いてドラマが始まるっていうことに毎回こう、なんて素敵な朝を迎えられるんだろうって嬉しい気持ちになってます。
秦さん、本当にありがとうございます。
はい。ということでここで1曲お届けしたいと思います。
秦基博さんで「泣き笑いのエピソード」。

タイトルとURLをコピーしました