【中国留学体験談・前編】大学生 陳菅野ヨシアキさん

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週木21:30~21:45)の2019/9/12(木)の放送回にて。
中国に留学した大学生・陳菅野ヨシアキさんの中国留学体験談【前編】が紹介されていた。

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中国留学のきっかけ、留学中に印象に残った出来事

本田仁美:今回は中国に10ヶ月間留学した大学生、陳菅野ヨシアキさんのお話をお送りします。
まずは中学に留学しようと思ったきっかけと、印象に残った出来事を教えてもらいました。

陳菅野ヨシアキさん:自分が留学を決めた理由は、お母さんが外国人であって、幼い頃からスペイン語を学んでおり、中学校のときに英語の授業で、自分が言語を学ぶことが得意で好きだな~ということに気付き、大学入ったときに父の母国である中国に中国語を学ぼうと決めました。

中国では自由奔放な方が多く、やりたいことをやるっていう自由きままで気さくな印象がとても強かったです。
たとえば、パジャマで外を歩いたりとか、スーパーで購入してない商品を勝手に開けて、開けたり食べたりすることとか、よく見かけてました。

僕はそれを見かけたときにとても驚いたんですけど、それが向こうでは普通で、買い物しにいく人はだいたいみんなやってるっていう感じだったので、とても印象的でした。

本田仁美:お母さんが外国人の方。あっ、ペルーの方だったんですね。
それで昔からスペイン語を学んでいたこと、それから言語を勉強するのが好きだったのがきっかけだったそうです。
中国に留学したのはお父さんの母国が中国だったからそうですよ。
わぁ、すごい・・。ペルーの方と中国の方。おぉ~、グローバルですね~。

そして、印象に残ったことは、中国の人は自由でやりたいことをやる、そして気さくな人が多かったそうです。
たしかに、パジャマで街を歩いていたり、スーパーの売り物を勝手にね開けたりって、なかなか日本では見かけない光景だったから、びっくりしたそうです。
確かに最近ちょっとオシャレなパジャマを着て外歩くとか、そういうファッションもちょっとあるとは聞いたことあるんですけど、もし日本で見かけたらビックリしちゃいますよね。

中国留学中に困った出来事

本田仁美:続いては、ヨシアキさんが留学していた時に困った出来事をお聞きしました。

陳菅野ヨシアキさん:外見がアジア人だと中国人だと思われちゃうので、その歩いてるときに道訊かれたりとか、急に話しかけてきたりとかして、その時になんて答えればいいか分からなくて大変でした。
あと、食べ物がとても油っぽくて辛いのが普通なんですけど、その辛さも少し辛いって言っても、日本だと多分激辛みたいなレベルの辛さだったので、それに合わせるのが大変でした。

本田仁美:外見がアジア人だと中国人と間違われて、道を訊かれたり、言葉を聞き取ったり、答えるのが大変だったそうです。
確かにそうですよね。見た目だと判断できないこと多いですもんね。う~ん。
そういうの慣れていないと答えるのって大変ですもんね。

また、現地では辛いものが多くて、それに合わせるのが大変だったそうです。
私、中国は今まで行ったことがないんですけど、中国も辛いもの多いんですね。う~ん。
でもやっぱりね、生きていく上で食べることは絶対必要なことだから、ね、やっぱりご飯食べないってできないから、やっぱり辛さとかにも慣れていくしかないんですよね。大変ですね。

今回はヨシアキさんの中国留学のきっかけや困ったことをお聞きしました。
来週もヨシアキさんのお話を聞いていきます。お楽しみに。

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