スポンサーリンク

宮脇咲良、カムバックによる「身体」と「脳」の変化を語る

bayfmラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」(毎週水24:00~24:30)の2020/7/8(水)放送回にて。
IZ*ONEの宮脇咲良が、カムバック期間中の「身体」と「脳」の変化について語っていた。

スクワットとカムバック中の忙しさによる「身体」の変化

宮脇咲良:最近「スクワットの効果、どうだったの?」って聞かれるんですが。
まぁ、確かに最近ちょっとスクワットはしてないですけど…疲れすぎて(笑)。

びっくりすることにスクワットし始めてたのは準備期間中だったので、その期間にスクワットしたから筋肉がついたというのもあるんですけど、カムバック中は私スクワットしてないんですよ。
運動してないですね…運動すると疲れて踊れなくなっちゃうので。

…なんですけどカムバック中に踊ってるから、なんと私「腹筋」ができてたんですよ。
知らぬ間に。びっくりしました。たぶんスクワットを始めて筋肉ができやすい身体になったのかなってのもあるんですけど…急に腹筋ができていて、私もびっくりしました。

ファンの皆さんも気付いてる方、何人かいらっしゃって…びっくりしたと思うんですけども。
あの私が…あの運動が大嫌いで筋トレなんて本当に、絶対にしないあの私がね…びっくり。
腹筋ができていて、本当にびっくりしました。

でも正直、ダンスをしている時に私「芯」を気にするようになりましたね。
体の「芯」。何て言うんだっけ…英語で言うのになぁ。ほら言うじゃん。
ほらあれ…あれよ。あれですよ。
それ…それです。それを意識するようになりました。

…体幹? 「体幹」だ! 「体幹」。
そう「体幹」を意識するようになりました。英語じゃなかった…(笑)。

…体幹を意識して踊るようになったんです。今までは意識してこなかったんです。
「意識する」っていうことも知らなかったんですけど。ダンスブレイクとか逆にゆっくり動かないといけない時とかに、すごい体幹をグッと。お腹の中にグッと「力」を入れて踊ると「軸」があるように見えるから…それを意識し始めたら腹筋ができたんですよ。

それに気づけたっていうのもすごいし、それをしっかり意識できてるからなんと腹筋が出来たっていう…この効果が出てるってのもすごいですよね。

韓国語で話す機会の増加による「脳」の変化

韓国語の単語と日本語の単語…めっちゃ似てるの多いから、すっごい…すぐ出てきちゃうんですよ。
「効果」も「ヒョグァ」なんですよ。で「単語」も「タノ」なんですよ。
…似てません?

あ~…。だからすごい「さくのき」話す時も。
今、ずっと韓国に居るじゃないですか。
で、韓国語で話さないといけないことが多いから、韓国語の脳になってるんですよね。
だから切り替えるのがめちゃくちゃ大変で…。

最近、私「さくのき」すっごい話すの下手になってると思うんですけど…見守って下さい。
ちょっと大目に見てください…。

タイトルとURLをコピーしました