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宮脇咲良・矢吹奈子・本田仁美の3人が韓国で生活を始めた頃の話

bayfmラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」(毎週水24:00~24:30)の2020/6/10(水)放送回にて。
IZ*ONEの宮脇咲良がリスナーの「寂しさやホームシックを感じた時どうしてますか?」という質問から、初めて韓国で宿舎生活を始めた頃の話をしていた。

宮脇咲良:ラジオネーム「WIZ*ONE カクくん」さん。ありがとうございます。

リスナーメール:いつもIZ*ONEを応援しているWIZ*ONE、カクくんです。

宮脇咲良:ありがとうございます。

リスナーメール:ひぃちゃんが1番好きで最近、日本の番組から今までずっと見てきたけど、さくちゃん・なこちゃん・ひぃちゃんが幼い頃から活動してきた姿を見ながら「私はあの時何をしたかな」と思い出し「すごいなぁ」と思う様になりました。

考えてみれば日本人メンバー3人は幼い年で急に他国に来て、いろんなことを経験しながら過ごしてみると「家族みたいなメンバー」が居ても、たまに寂しさを感じたりホームシックを感じたりすると思います。そういう時は、どうやってその寂しさを勝ち抜くのか気になります。
これからもメンバー達と、友達または家族みたいに過ごしながら幸せなことばかり起こりますように。

宮脇咲良:ありがとうございます。
えー、なんでしょうね。今はもうホームシックとか寂しさは感じないですけども…。
やっぱり初めて宿舎生活をして1番最初の「La Vie en Rose」の準備期間は、韓国語も分からないじゃないですか。で、韓国のシステムも分からないし…宿舎生活なんてしたこともなかったし…。
本当に、あの頃をよく乗り切ったなと思いますね(笑)。

でも私たち「サナキ」のすごい面白いところが、全員結構…なんだろうなぁ「強がり」じゃないけど「頼りたがらない」性格なんですよね。3人で辛い時は「辛いよね」って言うこともあるんですけど…あんまりですね、3人とも「泣いてる姿」を見せるのが好きじゃないタイプなので…。
「あの頃、実は私泣いてたんだ」って言ったら「えっ。私も泣いてました…1人で」みたいなのが多くて。お互い言えばいいのに、何故かそこはやっぱり。

…でもね。
「何で言わなかったのかな」って今考えても、やっぱりあの時は「強く」いなかったら「全員崩れてしまう」ような気がして。嘘でも「強くいなきゃいけない」って、心のどこかで全員思ってたんじゃないかなって思いますね。

すごい大変な時期だったけど「2人とも頑張ってるから、私も頑張んなきゃ」っていうのを3人が思ってたからこそ、あの頃を乗り切れたと思うし、今では本当に家族みたいなメンバーと一緒に宿舎生活するのもすごく楽しくて仕方ないですし。

…だから「あの頃、2人が居てくれて本当に良かったな」と思うし、きっと2人も「3人で一緒に居れて良かったな」って思ってくれてるんじゃないかなと思います。

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