宮脇咲良が語る「さくのき」休止中のこと、これからのこと

bayfmラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」(毎週水24:00~24:30)の2020/02/19(水)放送回にて。
IZ*ONEの宮脇咲良が3ヵ月間の番組休止中のこと、そしてこれからについて語っていた。

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宮脇咲良:こんばんは!
ただいま帰りました。IZ*ONEの宮脇咲良です。
bayfmリスナーのあなた。WIZ*ONEのアナタ。
お元気でしたか?

昨年の11月上旬からIZ*ONEの活動を控えることになり、この番組の収録も思うようにできず、11月20日は AKB48グループ 総監督・向井地美音ちゃんが、そして11月27日は AKB48グループ 元総監督・横山由依さんがこの番組を担当してくれました。由依さんとはLINEで連絡もして、私が出られないから「頑張って、私自身にできることをしてくるね」っていう言葉もいただいて。

急なことだったんですけれども、2人が居てくれたからこそ、この「さくのき」のバトンが、ここまで私に繋がれたんじゃないかな…と思います。
まずは本当に、2人に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

11月最後の週の放送では、番組が一旦休止になることが由依さんによって発表されましたが、同時に宮脇咲良…IZ*ONEが戻ってくるまではAKB48グループが、水曜・24:00という「さくのき」の放送枠を守っていきたいと宣言してくれました。
その言葉の通り、12月はIZ*ONE bayfm応援団長の元AKB48 野呂佳代さんがMCで番組を進行、年が明けて1月からここまで、AKB48グループのメンバーがこの水曜・24:00を守ってくれました。

…この間もですね、番組をちょくちょく聴いたりしてたんですけれど、後輩メンバーだったりが、私のことを褒めてくださったりとか(笑)。いろんなエピソードを語ってくれて、聴いてて助けられることが本当に多かったです。メンバーのみんなも、本当にありがとうございました。

そして先週みくりんが発表してくれた通り、2月17日のIZ*ONEカムバックを経て、本日2月19日 24:00、「さくのき」も再開となりました!

いやぁ…本当に。もう、まずはスタッフの皆さんに「ありがとう」しかないですね。本当に。
一時は「さくのき」もできないかな…って思った時もあって。私が1番、ファンの皆さんに本音を話せる場所が、この「さくのき」だったので…その「さくのき」が一時休止になるっていうのは、やっぱり戸惑った部分もあったんですけれど、この時間をずっとメンバーが繋いでくれて、スタッフさんも本当に頑張ってくれて。
本当に、この期間で人と人の繋がりの大切さだったりをすごく感じました。

1人で苦しくなったりしたときは、この「さくのき」を他のメンバーがやっているのを聴いて、WIZ*ONEの皆さんのメッセージを聴いて…文章で見るよりも言葉で聴くと、すごく伝わるんですよね。だから本当に「さくのき」が、私にとっても支えになりましたし、きっとWIZ*ONEの皆さんにとっても、支えになったんじゃないかなと思います。

再開することを先週みくりんが発表したら…あ、コレ見ました! Yahooトピックスのトップになったり、日本以外の国、韓国でも中国などなど「ネットニュース」になったということで!
すごくたくさんの方から注目していただけて、すごく嬉しいです。

3ヵ月ぶりにですね…今回録ってるのは、カムバックの前日なんですよ。なので韓国で収録してるんですけれども、韓国まで来てくださる方も居て。ありがとうございます。

ひさびさに「さくのき」収録ということで、前日から「何を話そうかな…」とか、かなり緊張をしていていて。
…1番は、「会いたかった」です。
本当に会いたかったですね。
今はそれが1番ですかね…。

そして、また会うことができて本当に、本当に嬉しいです。3ヵ月間、ステージにも立たなかったんですけども…私、今9年目なんですよね、アイドルをやって。3ヵ月間ステージに立たなかったことが、初めてなんですよ。それで、自分にとって「アイドルって何だろう?」とか「ステージって何だろう?」とか「ファンの皆さんってどんな存在なんだろう?」というのを、改めてゆっくり考えられる期間にもなったし、私にとってはまた1つ成長できた期間だったんじゃないかなと思います。

そして、やっぱりIZ*ONEのメンバーともちょくちょく会ったりとか…。チェヨンの誕生日は、みんなでお祝いしたりとかしてたんですけど(笑)。
この3ヵ月で、ますます絆も生まれて。

もうカムバックはこの時にはしてるんですけれど、かなり成長したIZ*ONEの姿を、またファンの皆さんに見せられるんじゃないかなと思うので!
BLOOM*IZ、全力で頑張っていきたいと思います!

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