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宮脇咲良が語る、さっしーの卒業コンサートの感想

bayfmラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」(毎週水24:00~24:30)の2019/5/8(水)放送回にて。
2019/4/28に横浜スタジアムで開催されたHTK48の指原莉乃の卒業コンサートについてIZ*ONEの宮脇咲良が語っていた。

宮脇咲良:こんなメールを頂きました。
ラジオネーム・ちえちゃん。ありがとうございます。

リスナーメール:私は(2019年4月)28日のさっしーの卒業コンサートに行きました。
これは私にとって初めてのコンサートです。
さっしーらしさがたくさん詰まったセットリストで、とても楽しめました。
「夕陽を見ているか」でさくちゃんの映像が出てきたのはとても感動しました。
さくちゃんの歌声が聞こえると自然と涙が溢れて来ました。
(矢吹)奈子ちゃんが「君の名は希望」をさっしーと歌い、さっしーへのメッセージをしているところで、奈子ちゃんが「もうひとりでも大丈夫な気がするよ。だから心配しないでね。」という言葉に、さっしーに対する奈子ちゃんの想いを感じ取って、とても感動しました。
本編ラストで歌った「今 君を想う」では、さくちゃん、奈子ちゃん、はるっぴのポジションのところに照明が点いていて、莉乃ちゃんが本当にメンバーひとりひとりを大切にしているんだなと思い、涙が止まりませんでした。
「今 君を想う」の歌詞にもあるように、「今 君を想う どこにいても 何をしてても 君を想う 僕たちはひとつだ」と、違う国や違う場所でお互い活動していても、気持ちはいつだって一つなんだなと思うと、自然と涙が出てきました。
私は最後にさっしーとの最高の想い出を作れたことが何よりも嬉しいです。
とても楽しい日でした。

宮脇咲良:と。ありがとうございます。
そう、さっしーのね、卒業コンサートが無事終わって。
その時、私たち韓国でコンサートしてて、でもずっとツイッターでは見てたんですよ。なんか動画とか流れてくるので。
私のがいつ流れるかな~ってすごい緊張してて。
これでさっしーが泣いてくれたら合格点だと思ったんですけど(笑)、泣いてくれてて。
しかも1期生のみんなとか、あとファンの方もすごく感動してくれてて、いやぁ、嬉しかったですね。

だし、出れないと思っていたので、ああいう形で出れて良かったですし、いや、私はもうさっしーが最後に発表したじゃないですか。
新公演をさっしーが書き下ろすのと、村重の事務所移籍(笑)面白すぎる(笑)
その2つをあそこで発表したのがわたし的には。
卒業公演って自分のものじゃないですか。
さっしーのものなのに、最後の最後まで私たちのことを考えてくれて、しかも新公演をくれるっていうのを聞いたときに、卒業してもこうやって携わろうとしてくれて、卒業しても仲間だよってずっと想ってくれてるんだなっていうのを感じて、やっぱさっしーって本当に偉大だなと思いましたし、本当にさっしーらしいコンサートだなって思いましたね。
本当に感動しました。

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