宮脇咲良「韓国野球の始球式でピッチャー役を免れて、PRODUCE 48の最終順位が2位で良かったと思った」

2018/10/31(水)24時~放送のbayfmのラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」で、韓国の蚕室野球場で行われた野球(斗山ベアーズ vs LGツインズ)の始球式イベントにIZONEが招待され、宮脇咲良が始球式のバッター役を務めた際のエピソードを語っていた。

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宮脇咲良:ラジオネーム、あつしさん、ありがとうございます。

リスナーメール:さくのきの放送、どうなっちゃうのかなと心配していましたが、まだ未定ではありますが、継続に前向きな対応とのことで安心しました。まぁ何回かは”しげのき”になるのかなとも思いましたが、しげちゃん(村重杏奈)もラジオ経験者で、そうでなくてもむらゆげまつからね。乗っ取られちゃう危惧も。
さて、先日台風で飛行機が飛ばないのではないかと心配されるなか、無事東京を飛び立つことができました。しかし、台風の影響かかなり流され、着陸した空港は見慣れた福岡空港ではなく、韓国の空港でした。
日本より台風の上陸であいにくの天気でしたが、一部の望みをこめて、蚕室(チャムシル)野球場へ向かいました。すると、午後になると雨は上がり、陽も出てきました。願望が希望に変わり入場券をゲット。そして試合も無事開催されました。
来ました、来ました、試合開始前のセレモニー。IZONEのウォニョンちゃんがピッチャーで、さくちゃんがバッターで登場。
始球式はピッチャーがストライクを投げて始まるのですが、コントロールが定まらないピッチャー役の来賓の暴投をストライクにするために機転をきかせて空振りしたのが起源と言われています。
さくちゃんも空振りしたのですが、ボールが通り過ぎた後に空振りする、かなりディレイした空振りでした。わざと空振りしたんだよ、と言いたいかのようなさくちゃんらしい空振りで、茶目っ気を見せてくれました。
そして試合半ば、クリーンタイムには、IZONEが斗山ベアーズの応援に駆けつけました。ネコヤを披露してくれたのですが、今回は最終順位のウォニョンちゃんがセンター。でも曲の2番になると、さくちゃんセンターにチェンジ。やっぱりこの曲はさくちゃんセンターがぴったり来るかなと個人的な感想。
球場では韓国人のIZONEのファンの人とも知り合い、連絡先交換したりしました。翌日は天気に恵まれPRODUCE 48のショップへ寄ったりしました。これからも韓国に来るぞという意気込みを込めて、一回限りのものではなくチャージして今後も利用するTマネーカードという交通カードも購入。今後のIZONE活動に対するこちら側の準備も着々と進んでいます。
安心して目一杯頑張ってきてくださいね。
身近に感じられるさくのきは継続しますように。

宮脇咲良:うぉ~。えっ、来てたんですね、日本のファンの人も。やるやん!日本のファンの人~(笑)ありがとうございます。

えっ、これ、来るつもりで来ました?

ラジオスタッフ:うん。

宮脇咲良:あ、そうなんだ、すごっ。すごいですね!だって本当に台風で前日まで中止になるかもみたいな話だったんですよ。中止になったら最悪だったじゃないですか。すごいっ!その来るのがすごい、やっぱ。
さすがですね、あつしさん。あつしさんは認めます(拍手のBGM)
おめでとう。いや、すごーい、ありがとうございます。いや、ほんとうにね。

始球式やったんですよ。私は打つほうだったんで。危なかったですよ。本当良かったですね。
もう投げるほうだったら終わってた、終わってた、本当に(笑)
ウォニョンも運動神経いいので、すごくキレイに届きましたし。ワンバンぐらいでしたね、ウォニョン。
私がやってたら本当にもう、本当にやばかったんで、そういうとき、2位で良かったなぁって思います(笑)

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