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宮脇咲良、「HKTBINGOは全て自分発信なので辛い!ファンはともかく笑って!」

2018/9/26(水)24時~放送のbayfmのラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」で、宮脇咲良がHKTBINGO(HKT48のお笑いバラエティ番組)の辛さと、現在開催中のHTKBINGOのお笑いライブイベントの観客(ファン)への要望を語った。

宮脇咲良:さぁ、この週はですね。HKTBINGOのライブイベント中なんですよね(HKTBINGO!LIVE 2018―お笑い賞レース予選直前!HKT48 大“ネタ見せ”会&ヒットソング祭りー)。

あのー、9月26日、今日から28日まで昭和女子大学人見記念講堂でライブをしています。

HKTBINGOがお笑いがテーマなので、お笑いライブと普通のちょっとしたライブをあわせて、HKTBINGOライブをしてるんですけども、私、HKTBINGOの収録1日しか参加出来なくて、だから3本ぐらいだったんですけど、もう辛いっ!(笑)

辛いんですよ。あの、バラエティの収録って結構基本、うきうき、楽しみーなんですけど、HKTBINGOって自分発信なんですね、全てが。

でも、今までのバラエティって企画があって、それを受けての私達の反応を見るみたいな感じで、受け身だったんですよ、全てが。

なんですけど、HKTBINGOだと、「じゃあ、ボケて下さい。」とか「例えツッコミして下さい。」とかを自分達で考えて、発信してそこで笑いが生まれるかっていうものなので、本当にこっち側の準備が異様なんですよね(笑)

だから、本当にあの収録前の朝の楽屋とかみんな、「ヤバイ、例えツッコミが思いつかない。」とか「あのフリップ芸が~」みたいな感じで(笑)。本当になんかもう新人の芸人さんの楽屋みたいになっちゃってって。

やぁ、もぅ、楽しかったですよ。楽しかったんですけど、まぁ辛さもあるなっていう。

あと、やっぱファンの方なんですけどやっぱ、今まではメンバーの前でしかネタを披露したことがなくて、ファンの方ってなんか変なところで厳しいから(笑)

「そこは厳しいんかい!」みたいなところで厳しいから、なんか面白くなかったとか言われると、結構本当にヘコむんですよね。

あと、笑いが出ないと、自分の中でここはポイントだなって思ったところで笑いが起きないと、結構、HP(Hit Point)が減るっていうか、しんどさが増えるっていうか(笑)

あの、本当に。めるちゃん(田島芽瑠)と二人でHKTBINGOの時は漫才披露したんですけど、台本は作家の方が作って下さってるんですけど、ここは多分笑いどころだねみたいなところが何個かあって、そこを集中的にやったんですけど、やっぱウケないところもあったんですね。ウケたところもあれば。

そのウケなかった時のキツさがやっぱある。
スベる怖さがあって、結構、結構しんどかったので、本当にファンの方には温かい目線でじゃなくて、こうもぅ、全部笑うみたいな。喋って言葉を発したら笑うぐらいの勢いでいいんで、もう多分ここは笑うところかなって思ったら、もう笑って下さい。面白くなくても。

そしたら、もう多分メンバーも乗りに乗って、いいライブが出来ると思うので、そういう意味でもファンの方の力も必要なので、今日から始まってて明日明後日とあるので、今日ちょっと笑ってあげれなかったなって思う反省がある方は是非明日からは嘘みたい笑って(笑)

厳しいとかマジで要らないんで。これに関しては本当に笑ってあげて下さい。
別にお笑いの審査員の方じゃないんで皆さん、本当に笑ってあげて下さい。
こっちも素人なんで(笑)温かい目で見て下さい。

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