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本田仁美、IZ*ONE日本1stアルバム「Twelve」について語る

IZ*ONE本田仁美のWorld Get You

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週月曜16:25頃~10分放送/B・E・A・T内)の2020/10/19(月)の放送回にて。

本田仁美:今日はですね、Twelveリリース直前ということでアルバムのお話をしていきたいと思います。
今回のアルバムTwelveは、私たちが日本でデビューしてからリリースしたシングル曲や韓国でリリースしたアルバムリード曲のJapaneseバージョンも収録されていてですね、なんとそのアルバム1つでIZ*ONEの歴史を振り返ることができるようになっています。

本田仁美がLa Vie en Roseの作詞をした感想

Japaneseバージョンは私達日本人3人がね、それぞれ担当させていただいたんですけれども。
私はLa Vie en Roseを作詞させて頂いて、一番苦労したのはやっぱりラップの部分ですかね。
韻を踏まなきゃいけないし、そのうえカッコよく歌詞も作らなきゃいけないので、そこを一番苦労した点かなっていうふうに思います。

で、それでやっぱりレコーディングする時、私がそれぞれ韓国人メンバーの発音とかをチェックしたんですけれども、みんなすっごい発音が上手で。
韓国の方って「ツ」っていう発音がないので、結構みんな苦労する点ではあるんですけれども、もうIZ*ONEのメンバーは本当にもうめちゃめちゃ上手で、「いやぁ~、私ももっと韓国語の発音頑張らないといけないな」っていうふうにも思いました。

ミュージックビデオとジャケット撮影の話

あとはミュージックビデオとジャケット撮影の話なんですけれども、同じ日に撮ったんですね、ミュージックビデオとジャケットの撮影。
で、なんと私達のミュージックビデオ撮影で初めて押し時間なしに、むしろ時間巻いて終わることができたんですよ。
予定よりも早い時間で撮影を終わらせることができて、それが私はすごく幸せだった一瞬でした(笑)

あとは思い出に残ってるのは、エアコンが故障して暑かったです(笑)

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