【日本留学体験談・中編】タイ人留学生 イッティサックさんの話

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週木21:30~21:45)の2020/3/19(木)の放送回にて。
先週に引き続き、タイ人留学生のイッティサックさんの体験談が紹介されていた。

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留学前、不安に思っていたこと

本田仁美:留学前に、不安に思っていたことをお聞きしました。

イッティサックさん:えっと…やっぱり料理ですかね。
タイの料理と日本の料理は結構違うので、元々不安でした。何が問題かというと、やっぱり材料…調味料ですね。タイの調味料と日本の調味料は違うので…タイだとタイ風のソースとかがあって、日本には日本風のものがあって。
だから自分の口に合う味とかは、最初は作れないんじゃないかな…と思っていて不安でした。
でも友達とかが、日本の料理の作り方とかを教えてくれて…調味料とかも教えてくれました。
スーパーで、何が売っているとか。
だから友達のおかげで、今は自分好みの味を作れるようになったので、問題はありませんでした。

本田仁美:不安だったことは「料理」だったそうです。
確かに調味料とかが違うと、自分の口に合うものが作れるかって不安ですよね。
それから、友達が日本の料理の作り方などを教えてくれたこともあったそうです。
友達が教えてくれると、いろいろなコミュニケーションもとれるし、日本についてももっと詳しく知ることができて、すごくいいなって思います。
私も実際にメンバーと一緒に韓国の「キンパ」という、日本でいうと海苔巻きみたいな料理があるんですけど…キンパを一緒に作ったことがあります。
とっても楽しかったです。

日本に来て、困ったこと

本田仁美:続いては、イッティサックさんが「日本に来て、困ったこと」をお聞きしました。

イッティサックさん:私は日本に来て、たまにですが、やることが無くて寂しいんですよね…(笑)。友達は最初、あまり居ませんでしたが、5ヵ月くらい経つとたくさんできました。
でもやっぱり、日本の大学生ってみんな忙しいんですよね。
アルバイトとか課題とかがあるので、そんなに予定が合わなくて。

私は結構やることが無くて、寂しい気持ちもあります。
自分の母国語(タイ語)を喋れる友達は2人居るんですが、自分としても日本語を練習したいから、やっぱり日本人と話したいんですよね…。

予定が合う日本人の友達があまり居なくて、寂しいです。
だから宇都宮で面白い事があれば、是非教えてください(笑)。

本田仁美:日本に来て、たまにやることが無くて寂しい時があって…それが困ったことだったそうです。確かに日本の大学生って、やっぱりバイトだったり課題に追われることが多くて「忙しい」イメージ…ありますよね。

それから日本語の練習をしたいけど、友達との予定が合わない時があったそうです。
…うーん。私も実際に韓国に来て、たまにやることが無かったりする時もあるんですけど、寂しくなった時はお友達に電話したり、家族のみんなに電話したり、「誰かと話す」っていうのをしますね。
あとは、割と私は1人が好きだったりするので、お散歩に1人で出かけたり、運動したりショッピングしたりもします。

じゃあイッティサックさんに向けて…宇都宮のココがおすすめだよっていう場所を1つご紹介します。私はやっぱり、でもこれはちょっと定番かもしれないんですけど、私はショッピングが好きなので「ウィンドウショッピング」をよくします(笑)
なので是非もしも、何かやることないかなぁって思った時は「ウィンドウショッピング」を楽しんでもいいんじゃないかなって思います。はい(笑)
それから「オリオン通り」とかはいろんなお店があって、最近はおしゃれなカフェとか、あとタピオカ屋さんもできたっていうのを聞いたので…。
私は、まだ行ったこと無いんですけど、是非行ってみるのもいいんじゃないかなって思います。

今回はイッティサックさんの留学前に不安だったこと、困った出来事お聞きしました。
来週も引き続き、イッティサックさんのお話を聞いていきます。お楽しみに。

 

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