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【日本留学体験談】台湾人留学生・葉姿君(ヨウシクン)さんの話

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美とWorld Get You」(最終木21:30~21:45)の2020/8/27(木)の放送回にて。
台湾から日本に留学している「葉姿君(ヨウシクン)さん」の体験談が紹介されていた。
また、コロナ禍においての学習や生活状況についても語られていた。

本田仁美:本日、お話をお聞きするのは台湾からの留学生・葉姿君さんです。
よろしくお願いします。それでは葉姿君さんのプロフィールを紹介します。

留学のきっかけ・日本で感じたこと

本田仁美:日本に親戚が居ることも理由となり留学することになったという葉姿君さんは、居酒屋でアルバイトをしながら大学や日本語学校で勉強しています。

留学する前は旅行のように「勉強も遊びも新鮮なのでは?」とワクワクしていたそうなんですが、実際に来てみると「旅行」と「外国で生活する」ことは、かなり違うと感じたんだそうです。
アルバイトの経験を生かして、台湾で飲食店をやることが夢だという葉姿君さんの好きな日本食は「お寿司」と「お刺身」ということで…。

わぁ。私と好きな食べ物、同じですね。「お寿司」と「お刺身」大好きです。私も(笑)。
旅行と生活することは違う…私も確かに韓国で生活し始めてから、そう感じるところありますね。
やっぱり1番大きく違うところは「気持ち」ですよね。旅行の時はすごくウキウキしていて、まぁ…言い方を変えると「浮かれてる」感じなんですけど「生活する」ってなると、やっぱり「これから生きていく上で、自分がちゃんとしっかりしないと」っていう心構えというか、身構えが自分の中でできるようになったなぁっていうふうに思います。

日本の「良いところ」「残念だと思うところ」

葉姿君さん:日本の良いところは、生水が飲めます。とっても冷たくて美味しいです。
日本の残念なところは職場の上下関係が厳しいです。
台湾で上下関係は、そんなに厳しくないです。友達みたいな関係が多いですね。

本田仁美:う~ん、なるほど。「生水が飲める」って確かに日本では当たり前だけど、海外ではそうではないところ多いですよね。水道水が飲めるのは世界でも15カ国ほどだと言われているそうです。確かに私もIZ*ONEの活動を通して海外に行かせていただくことが結構あったんですけど、水道水が飲めないところ…結構ありましたね。そう考えると「蛇口をひねって水が飲める」ってすごく幸せなことなんだなぁっていうふうに思いますね。

それから「上下関係が厳しい」ということもありましたけど、なんか中学校・高校に入ってからは部活をやり始める方が多かったので「先輩」っていうふうに呼んでいる友達は結構いましたね。私は部活はあまりやってなかったので、そういうのなかったんですけど。
でも仕事をするようになってから…私がAKBに入ってからは結構「先輩・後輩の関係」は、あるんだなぁっていうふうに感じましたね。
まぁ、とはいえ「ある程度の上下関係」は私は必要かなっていうふうに思います。
先輩から学ぶこともたくさんあるので、やっぱり友達として親しくなるのはとても良いと思うんですけど…プライベートと仕事を分ける上では、やっぱり「上下関係」は私は必要なんじゃないかなっていうふうにも思いますね。

現在の状況について

葉姿君さん:今、大学は夏休みで…前期は全部オンライン授業になって、大学の友達とも全然会っていないです。今は基本的に家に居ることが多いですね。家で小説を読んだり、勉強したりドラマを観たり。夜はアルバイトをして生活しています。

本田仁美:せっかくの留学期間中に「大学に通って勉強できない」って…。うわぁ…それは本当に残念ですね。だって、限られた海外生活期間なのにずっと家に居なきゃいけない。でも生活のためにアルバイトを辞めるわけにもいかない…っていう状況。私がもし葉姿君さんの立場だったら、やりたいことが思い通りにできないから…なんか、すごいもどかしい気持ちになると思います。

リスナーの皆さんも「全く変わらない」っていう人は居ないと思いますが、どんな変化がありましたか?

将来の夢・家族へのメッセージ

葉姿君さん:思いやりがあって自分らしい人間になりたいと思います。困ってる人を助けてあげたり、人の気持ちを察せるような人間になりたいなぁと思います。

大好きな家族へ。
今、コロナの影響で帰れなくて…みんなに会えないで寂しいけど、日本に居る私も頑張ります。
みんなも元気で居てください。

本田仁美:あぁ~! 私もです。私も最後に日本に帰ったのはいつだったかな…1月だったかな? 今、全く葉姿君さんと同じ立場なので…この気持ちは本当に共感できます。
大好きな家族に会えないのも寂しいと思うし、今やりたい事も制限されていて大変だと思うんですけれども、この留学期間が「良かったな」っていうふうに後々思えるように…これからも私と一緒に頑張っていきましょう。アルバイトも大変だと思うけど、頑張ってください!

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