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朝井リョウ、ナディア(YouTuberけみおの女友達)を駅のホームからストーカーしていたら、誤って女性専用車両に乗ってしまう

2018/10/7(日)22時30分~放送のニッポン放送のラジオ番組「高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと」で、朝井リョウが駅のホームで偶然にもナディア(※YouTuberけみおの女友達。朝井は彼女のファン)に遭遇して、どうにか一声かけるために電車内までストーカー活動していたところ、乗った車両が女性専用車両だったというハプニングエピソードを語っていた。

朝井リョウ:今日朝起きた出来事話していい?

高橋みなみ:突然だね(笑)

朝井リョウ:今日、朝さー、電車にさー、乗ろうとさー、思ってさー、待ってたの。電車が来るのを普通にホームで待って。で、隣に他に電車待ってる人、普通にいて、電光掲示板見るためにパって顔を上げてたら、隣に立ってる人の顔パって映ったんですけど、ナディアだったんです。

高橋みなみ:えっ?

朝井リョウ:ナディア!

高橋みなみ:ナディア?

朝井リョウ:けみお(YouTuber)の友達。

高橋みなみ:ちょっと待って(笑)分かんねぇよ。

朝井リョウ:けみおが、

高橋みなみ:ゴメン、当たり前に言われたけど、全然。

朝井リョウ:びっくりして!ナディアじゃん!って思って。

高橋みなみ:ちょっと、待って(笑)だれもピンと来ない(笑)

朝井リョウ:私、その外国の映画をね、あまり観られないっていうのは、顔が覚えられなかったりするんですよ。外国の方の。あまり。

高橋みなみ:あ、うん。でも、ちょっとは分かるよ。

朝井リョウ:分かるでしょ。特に外国の映画だとさ、スーツスタイルを見た後に、家で髪アップで寝まきスタイルとかで、あだ名も変わる、ジャクソンがジャックと呼ばれるみたいなので、もう分かんなくなってきちゃうみたいなので、ナディアはすぐに分かったの。その駅のたくさん人がいる中でも、ナディアだ!と思って。

高橋みなみ:けみおさんの友達?

朝井リョウ:けみおさんの友達で、YouTubeに映り込んでる人なの、ナディアっていうのは。

高橋みなみ:普通の一般の方ですか?

朝井リョウ:多分、一般の方。

高橋みなみ:あ、そうなんだ。

朝井リョウ:芸能人とかではなくて、本当、一般の方で、

高橋みなみ:じゃあ、周りは別にざわついてるわけではなくて、

朝井リョウ:全然ざわついてなくて、ナディアも自然にいるし。でも、私からしたら、「ナディアだ!」と思って。「けみおのYouTubeでいつも観てるナディアがいる!」と思って、で、どうしようと思って。

高橋みなみ:どうしよう?

朝井リョウ:えっ、声掛けたいじゃん、やっぱりそこは。

高橋みなみ:そこはお話したいのね。

朝井リョウ:お話したい!私からしたらスターなわけですから。「ナディアだ、ヤバい」と思って、どうしようと思って、まずその、けみお友達が私いるんですけど、窪美澄(くぼみすみ)さんっていう小説家のね、方がいて。窪美澄さんにすぐ連絡ですよ。「ナディアがいる!駅のホームにナディアがいる!」って言って。そしたらなんか、それ渋谷にも行く電車だったんですけど、けみおは渋谷のアンセムみたいな歌を持っていて、それをよくナディアと一緒に歌っている、

高橋みなみ:別にリリースしているわけじゃなくて、

朝井リョウ:今後リリースするみたい、どうやら。で、それがあるから、「その歌を小声で歌いなよ」みたいな。窪美澄さんも完全に動揺していて、意味の分からない、完全によく分からない、作家とは思えないアドバイスが、

高橋みなみ:そんな本人の前で歌えないやん。

朝井リョウ:飛んできたりとかしたんですけど、でも問題は、ナディアはやっぱりイヤホンをしてたのね。

高橋みなみ:あぁ、もう無理じゃん。

朝井リョウ:音楽聴いててさ、でも音楽聴いてる人にイヤホンしてる人にさ、トントンっていう、あのスイマセンが一回、ちょっと身体に触れないといけないというか、目の前で手を振ったりとか、気付かせないといけないっていうハードルがあるじゃん。

高橋みなみ:結構びっくりするよね。

朝井リョウ:私は男性だし、ナディアは女性だから、いきなりトントンとかもちょっと、

高橋みなみ:ナディアさん、女性で?

朝井リョウ:ナディアさん、女性なんですよ。こうトントンとかするのもちょっとできないな~と思って、でもこんなことないから、絶対に私は声をかけたいと思ってね。

高橋みなみ:わー、すごい。諦めない。

朝井リョウ:で、その場合は携帯でメモを書いて、メッセージを書いて、見せるっていう、

高橋みなみ:怖いよ~!

朝井リョウ:ことをしようと思ったの。

高橋みなみ:怖い!

朝井リョウ:ナディアに会えたんだもん、だって!

高橋みなみ:(笑)

朝井リョウ:っていうのをやろうと思ってさ、携帯を開いてさ、こうメモを打つんですけど、でも、何て書けばいいんだろうって思って。だって、ナディアさんは芸能人じゃないから。ナディアさんはYouTuberじゃないのね。YouTubeいつも観てますとかもおかしいから、どうしようどうしようと思って。でも文章考えてたら、電車が来ちゃったんですね。

高橋みなみ:うわ。

朝井リョウ:ナディアが入っていくわけ。

高橋みなみ:あー、どうする?

朝井リョウ:とりあえず一緒に入ろうと思って、

高橋みなみ:とりあえず?

朝井リョウ:とりあえず。ナディアどこで降りるかわかんないけど、とりあえず一緒に入ろうと思って、ピタッと後ろについてさ、ついていくわけですよ。

高橋みなみ:ストーカーやん(笑)

朝井リョウ:で、どうしようどうしようと思って、次の駅で降りちゃうかもしれないから、とりあえず文章完成させて、もぅパッと見せようと思ったんですよ。で、文章打って、出来たと思って、パッて顔を上げて、よく周りを見たらね・・・、女性専用車両だったの!

高橋みなみ:うわぁぁぁ!!

朝井リョウ:はぁぁぁ!!と思って。

高橋みなみ:やばぁぁい!ピンチ!

朝井リョウ:やばぁぁい!っと思って。でもそれまではもう私はナディアへのメッセージを打つことにしか意識が向いてなかったので、気付かなったんですよ。

高橋みなみ:ナディアさんしか目に入ってないでしょ。

朝井リョウ:そう。周り全員女性で、

高橋みなみ:やっべーー!

朝井リョウ:で、私はもう私服ぜんぶ紺と黒色で、でっかい鞄持ってるわけですから、もう異物感丸出しなわけね。で、ヤバイっと思って。ひと駅ぶんの間に気付けたからさ。すぐ、出て。で、男性もいる車両に移ることができて。

高橋みなみ:あれ、ナディアさんは?

朝井リョウ:というか、ナディアさん、声掛けられなかったのよ、結局ね。

高橋みなみ:そっちのハプニングのほうがでかかった。そりゃそうだよね。

朝井リョウ:声掛けられなくてさ、車両移って、落ち着いて、いろいろパニック状態から落ち着いて、その状態で手元にはメモ・メッセージを打ち込んでいた、ナディアさんへのメッセージがあるわけですよ。

高橋みなみ:わー、切ない。

朝井リョウ:で、何て書いてたんだろうなって思って見たら、「ナディアさん、これからも楽しい暮らしを見せて下さい。」って書いてたの、私。

高橋みなみ:・・怖い(笑)

朝井リョウ:それ見せなくて良かったなぁと思って!ストーカーじゃん!だって。めっちゃ怖くない?!

高橋みなみ:超恐い!

朝井リョウ:女性専用車両に一人だけ乗ってきた男がさ、携帯パって出してきてさ、「ナディアさん、これからも楽しい暮らしを見せて下さい。」ってめっちゃ怖いよね!?本当に危なかったと思って!

高橋みなみ:何でそれチョイスしたんだよ!?(笑)

朝井リョウ:本当、いや、だってさ、ナディアとけみおの暮らしを観てるんだもん、だって、私はいつも。

高橋みなみ:(笑)

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