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本田仁美、自身が作詞した「Merry-Go-Round」について語る (前編)

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週木21:30~21:45)の2020/6/18(木)の放送回にて。
IZ*ONEの本田仁美が新アルバム「Oneiric Diary」の中から、自身が作詞した曲「Merry-Go-Round」についての質問に答えていた。

本田仁美:今日は「Oneiric Diary」がリリースされたということで、アルバムについてたくさんお話ししていこうと思います。
先週はもう、話したくて話したくて…もどかしい気持ちでいっぱいだったんですけれども、今日はね。もう目いっぱい、このアルバムの魅力についてたくさん語っていけたらいいなっていう風に思っています。

今回の私たちのニューアルバム「Oneiric Diary」は全部で8曲収録されていて、そのうちの2曲は日本語バージョンで収録されています。そしてですね、IZ*ONEのメンバー12人全員で作詞した「With*One」という曲も収録されています。

そして今回のアルバムでですね、私が久しぶりに作詞をさせていただいた曲がありまして…。
そちらについての質問、皆さんからたくさん届いているので1つ1つ答えていきたいなという風に思っています。

「作詞のきっかけ」と「曲のテーマ」について

本田仁美:では、まずですね…ラジオネーム「パントミ大好き」さんからです。

リスナーメール:「Merry-Go-Round」を作詞することになった「きっかけ」や「テーマ」を知りたいです。

本田仁美:私…作詞のきっかけと言うか「Merry-Go-Round」ていう曲を「作詞したいな」って思った理由が、見てくださった方もいらっしゃるかとは思うんですけれども、少し前に韓国の雑誌の撮影をみんなでした時に、閉園したもう今はやってない遊園地みたいなところで撮影をしたんですよ。その撮影場所にメリーゴーランドがあって、そのメリーゴーランド見てインスピレーションを得ました。

作詞のテーマは、ずばり「夢」です。この曲の「メリーゴーランド」っていうのは「止まることのない時」を表現していて、う~ん…「人生」みたいな感じかな? うん。
この「時のメリーゴーランド」に乗って、あなたと出会って今まで知らなかった私に気づくことができたから、このまま「あなたと私の夢」を叶えていきたい。だから夢は醒めないでねっていう「幻想の中で見る夢」の歌に仕上げてみました。
伝わるかな…?(笑)。

単独で作詞をしてみての感想

本田仁美:ラジオネーム「みかんの叫び」さんからです。

リスナーメール:単独で作詞してみてどうでしたか?

本田仁美:…ということで。
そうですね。私はいつも作詞する時って1人で、もう全く音のない部屋に籠もらないと作れないタイプなので…。そういう意味では1人で集中してできたので、作りやすかったです。
でも1人だと韓国語の歌詞を作る時に「これで意味が伝わるか」とか「この言葉で大丈夫なのかな…」っていう、そのそういう悩みを共有できないっていうのはありました。
でも私、本当に人が居ないところでじゃないと作詞とか歌詞が出てこないので…。はい。

「単独で作詞する」っていう意味では…そうですね。
1人では集中できたんじゃないかなっていう風に思います。

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