【ドイツ留学体験談・後編】大学生 中野タツロウさん

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週木21:30~21:45)の2019/10/3(木)の放送回にて。
ドイツに留学した大学生・中野タツロウさんのドイツ留学体験談【後編】が紹介されていた。

スポンサーリンク

ドイツ留学前後で変わったこと

本田仁美:今回は先週に引き続き、ドイツに留学した大学生・中野タツロウさんのお話をお送りします。
先週は留学のきっかけや不安だったことなどをお聞きしましたが、今回はですね、留学する前と後で変わったことをお聞きしました。

中野タツロウさん:初めは留学は結構、言語、ドイツ語を学ぶ場と思っていたんですけど、行ってきて今は経験を学ぶ場だったんじゃないかなってすごい感じてます。
たとえば、日本と同じことが起きても、その問題に対するアプローチ方法が海外だと、そのできることが限られてきちゃうので、そこが違ったり、空いてる時間で特に現地でもそうですし、日本の友人とかの大切さとか、それを支えてくれてる家族とかの大切さをすごく感じることが多かったです。

で、今となってはまぁ帰国して、以前よりよりいっそう周りの人に感謝したりとか、ちょっと嫌なことがあっても、まぁ頑張ろうってすごい感じながら生活するように、生活できるようになりました。

あとはとりあえず何でも誘われたら行ってみるとか、やってみるっていう、まぁイエスマンみたいな感じになることを心がけて生活しています。

本田仁美:行く前は言語を学ぶ場だと思っていたそうですが、今は経験を学ぶ場だと感じたそうです。
う~ん、なるほど~。やっぱりね、行く前には想像も出来なかったこと、たくさんチャレンジする機会あったと思うので、私も実際そうなんですけど、やっぱ行くのって本当に大切ですよね。

ドイツ留学後の将来の夢

本田仁美:そして、最後にタツロウさんの将来の夢、私への質問などもお聞きしました。

中野タツロウさん:将来の目標はテレビとかラジオ、芸能界の裏方としてお手伝いできるような仕事を探したいと思っています。
そうなったきっかけとしては、小さい頃からずっとテレビを観て育ってきて、テレビに出てるようなカッコイイ人達とか可愛い人達を間近で見たいっていうのがすごい始まりで。
こないだIZ*ONEさんのライブに、幕張のほうに行ったんですけど、そこでメンバーの方を見て、すっごい努力してんだなっていうふうに感じて、まぁその近くでお手伝いをしたいなというふうにも感じて、それが今の目標です。

ひぃちゃんに質問です。
活動の場を日本から韓国に移して行ってる状況で、言語以外で大変だなというふうに感じることは何ですか?
っていうのと、もうひとつ、今までの活動を振り返ってみて、気持ち的に大きく成長したきっかけとなったこととか、それによって気持ち的にどう変わっていったのかっていうのを教えて頂きたいです。

本田仁美:将来はテレビやラジオの裏方さんとして働きたいそうです。
お~、裏方なんですね、なるほど。じゃあね、もしかしたら一緒にお仕事することもあるかもしれませんね。
是非一緒にできたら私も嬉しいなって思います。
そして、私への質問で「言語以外で大変だと感じることは何ですか?」、それから「今までの活動を振り返って、気持ち的に大きく成長したことはありますか?それによってどう変わりましたか?」ということで。

【ひぃちゃんQ&A】言語以外で大変だったことは?

そうですね、言語以外で大変だったのは、まぁ一番初め行って大変だったのは、やっぱ食事ですね。
生きていくうえで食べていくのって本当に大切なので、もともと私辛いのが食べられなかったので、それが結構大変でしたけど、今はもうめちゃめちゃ辛いもの大好きになりました。

そして、今までの活動を振り返って気持ち的に大きく成長した面は、そうですね~、なんか何でも、何でもじゃないですけど、一人でできるようになったことが増えました。
今まではこう、家族とか頼れる存在が本当に近くにいたので、何でも甘えていたんですけど、でもやっぱり、家族以外のメンバーとかと生活してると自分でやらなきゃっていう気持ちになるので、そういう面ではまぁ気持ち的にかは分からないですけど、まぁ人としては成長できたかなというのは思います。

2週にわたって、タツロウさんの留学の体験談をお送りしました。

タイトルとURLをコピーしました