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【ペルー留学体験談・後編】女子大生 高橋ミノリさん

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週木21:30~21:45)の2019/10/17(木)の放送回にて。
ペルーに留学した大学生・高橋ミノリさんのペルー留学体験談【前編】が紹介されていた。

ペルー留学前後で変わったこと

本田仁美:今回は先週に引き続き、ペルーに留学した大学生、高橋ミノリさんのお話をお送りします。
先週は留学のきっかけや不安だったことなどをお聞きしましたが、今回は留学する前と後で変わったことをお聞きしました。

高橋ミノリさん:もちろん語学力、スペイン語学力はまぁ圧倒的に留学前と留学後とじゃあ全然違うと思います。
あとは実際ペルーという国に行って、そこでの文化とか習慣とかへの適応能力ですね。
もう、ザ・ペルー人というのに、こう私も成り切って、こう頑張ったので、すごいそういう力は付いたかなって思いますね。

あとは~、何でしょう。危機管理能力ですね。
この先に何が起こるかなとかっていう、そういうことをこう予測しながら、自分の身を守るっていう力がついたと思います。
ペルー結構、あの何事にも結構ルーズなので、まぁ海外って結構そういう傾向多いと思うんですけど、私もこう早めに早めにやっていかないと、予定の日までに書類が出来上がらなかったり、ビザの紙が出来上がらなかったりするので、そういうこう自分をこう守る力というか、危機管理能力はすごいついたなって自分で思いますね。

本田仁美:スペイン語がだいぶ話せるようになったそうです。
また、現地での文化や習慣など適用能力がついたと感じたそうです。
それから、先のことを考えたりして危機管理能力もついたそうです。
なんか危機管理能力って聞くとすごいカッコイイなっていうふうに思いますね。
先々のことを考えるのって私もよくあるんですけど、ね、どんなことが起こるか分からないからいろんなことを考えながら行動するのって本当に大事だなっていうふうに思うし、なんか未来のことを考えるのって楽しいですよね。うん。
だから、私もよくやったりしてます。

ペルー留学後の将来の夢

本田仁美:最後にミノリさんの将来の夢、そして私への質問などもお聞きしました。

高橋ミノリさん:えー、スペイン語とか英語とかを使って仕事をする職に就きたいなって思います。
すごいアバウトな考え方なんですけれども、もうちょっと絞って言うと、日本に来た外国人、大人の方とか子供とかにもこう、日本語を教えていきたいな~って思います。
あとはもう本当に実際に海外に行って、そこで見つけた日本にルーツのある子供たちに日本語を教えるっていうのも、すごい楽しくて魅力的な仕事なんじゃないかな~ってインターンシップを経験して思います。はい。

ひぃちゃんに質問です。
えー、土日関係なく仕事をしてると思うのですが、仕事モード、プライベートモードっていう、その切り替えっていうのはあったりしますか?
是非教えて下さい。

本田仁美:スペイン語や英語を使った仕事をしたいそうです。
インターンシップで誰かに教えるという経験をして、言葉を教える仕事に魅力を感じたそうです。
いろんな世界に行って日本語を教えたいっていうのは本当にすごいな~っていうふうに思います。
でも教えるっていうのはね、本当に、何だろう、言葉を教えるのってすごい難しいなっていうのを、何だろう、韓国で生活していたり、こうメンバーと生活していてもあって、ね、本当にすごい挑戦だなっていうふうに、いい夢だなっていうのを思います。

【ひぃちゃんQ&A】仕事モード、プライベートモードの切り替えは?

そして、私への質問でありましたが、「仕事モード、プライベートモードの切り替えとかってありますか?」ということで。
でも割と結構、私は仕事のときもプライベートのときもなんか決めたことはちゃんときちっとしたいなっていうふうに思うので、何だろうな~、お仕事ないときは、本当に自分を休める(笑)
だから例えば、私、結構お化粧したりすることも多いんですけど、そういうのもしないで、お化粧しないで、あとコンタクトも私すっごいいつも付けてるんですけど、最近新しい眼鏡も買ったのでなるべく目を休めたり、そういう皮膚を休めたり、とりあえず私は、うん、まぁ決めたことはきちっとやるっていうのは仕事もプライベートも一緒なんですけど、そういう自分を休めるっていう点では切り替えてるかもしれないです。はい。

2週に渡ってミノリさんのペルー留学の体験談をお聞きしました。

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