【チェコ留学体験談・前編】女子大生 門上ユキさん

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週木21:30~21:45)の2019/6/20(木)の放送回にて。
チェコの大学に9ヶ月間留学した女子大学生・門上ユキさんのチェコ留学体験談【前編】が紹介されていた。

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チェコ留学のきっかけ、留学中に印象に残った出来事

本田仁美:今回はチェコに留学した大学生、門上ユキさんのお話をお送りします。
まずはチェコに留学しようと思ったきっかけと印象に残った出来事を教えてもらいました、

門上ユキさん:私がチェコに留学をしようと思った理由は主に3つあります。
1つ目に日本以外の国に長く住んでみたかったという自分の興味関心、2つ目に自分の英語能力を向上させたかったことがあります。で、3つ目に、私はすごく人の移動に興味があって、卒業論文でも調べているんですが、それのきっかけもあって、ヨーロッパは陸続き、国同士が隣り合わせになっているので、そういったなかで自分が住んでみてどんなことを感じるのかなというのに興味があって、留学を決意しました。

印象に残っていることは3つ主にあるんですが、1つ目にチェコ語がとても難しかったことです。
私はチェコ語を全く勉強せずにチェコに行ったんですが、授業が英語で行われるので、チェコ語の何か単語を英語で理解して、その次に日本語を理解するといったように、やはり二重で難しかったのでとても印象に残っています。

2つ目に世界中に友だちができたことです。
私が通っていたパラツキー大学は世界中から留学生が多く集まる大学でした。

3つ目にチェコ料理にとてもハマったことです。
私は日本にいるときにチェコ料理というのをひとつも食べたことがなくて、チェコに行って初めてその現地のものを食べました。
チェコはビールがとても美味しくて、消費量が世界一なんですね、チェコは。
私は日本にいるときにビールがちょっと苦手だったんですけど、チェコに行ってビールを飲むようになってから、ビールがとても好きになりました。
特にチェコにはいろんな種類のビールがあって、私は特にダークビールという黒いビールが好きだったんですけど、その他にもチェリービールだとか、あとアナナスビールといってパイナップルのフレーバーのビールだったりとか、そういったいろんなビールがあるので、ビールが苦手な人でも挑戦しやすいかなと思います。

本田仁美:留学のきっかけ、3つほどありましたが、「人の移動に興味がある」というのは今までにない理由でしたよね。
そして、「世界中の友だちができた」っていうのはすごい羨ましいですね~。
特に韓国人、フランス人、ウクライナ人の友だちと仲が良いそうです。
私は日本全国に友だちいますけど、世界中に友だちがいるっていうのはスゴイですよね。自慢できることですもんね。
またチェコ料理も初めて食べたそうです。
特にフライドチーズというチーズを揚げたものがお気に入りになったそうです。
えぇっ?!何それ、めっちゃ食べたいっ!
チーズですか。えぇ~、チーズを揚げた・・。どんな感じなんだろう・・。
でもよく最近は屋台とかにもありますけど、そんな感じなのかな。
チェコ料理あまり詳しくないんですけど、こうやってチーズがあるならたくさん食べたいですね~。

チェコ留学前に不安だったこと、留学中に困った出来事

本田仁美:次は、ユキさんが留学前に不安に思っていたこと、留学していたときに困った出来事をお聞きしました。

門上ユキさん:不安に思っていたことは2つありました。
1つ目に全て英語で行われる授業についていけるかどうか。英語勉強したくて留学をしたんですが、やはり全て英語の授業というのは日本でしたことがなかったので、正直自分の力がどこまで授業についていけるかというのが不安ではあったんですが、先生も気にかけてくださって、とても楽しく授業をすることができました。

2つ目に寮生活だったんですが、それをうまくやっていけるかどうかという不安もあったんですが、寮に行ってみたら、同じフラットの、私以外に3人いたんですが全員日本人で、それもまぁ想像とは少し違ったんですが、やはり言葉も通じますし、文化もある程度一緒だったので、すごく4人で仲良くやって9ヶ月間すごく楽しく生活をしていました。

困ったことはチェコの公用語がチェコ語で英語ではないので、街中で英語が通じない場面というのがあったことです。
例えば、郵便局ですとか役所関係、そういったところに行ったときは英語がほとんど通じなかったので、身振り手振りですとか、あとは翻訳機を使ったり、そういったことをしながらなんとかといった感じで生活していました。

本田仁美:言葉が通じるか、初めての共同生活を過ごすことができるかが不安だったそうです。
でも、現地での先生が手助けしてくれたり、たまたま日本人との寮生活だったり、意外と行ってみると大丈夫だったなんてことも実際多いですよね。
私たちと一緒ですね(※IZ*ONEメンバーは韓国で宿舎生活を送っている)。
私たち日本人3人メンバーでいますけど、やっぱ宿舎同じだったりすると、言葉も通じたりもそうですけど、ちょっと心の面でも安心できるところありますよね。
そして、困ったことは街中で英語が通じなかったことが多かったそうですね。
身振り手振りや翻訳機を使って乗り切ったそうです。
でもやっぱり私も最初の頃はそうですね、ジェスチャーだったり、翻訳機に頼っていた部分はありましたね。
でも、翻訳機でも通じない言葉とかも結構あったので、大変でしたね~。

今回はユキさんのチェコ留学のきっかけや不安だったことをお聞きしました。
来週も引き続きユキさんのお話を聞いていきます。お楽しみに。

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