【タイ留学体験談・前編】女子大生 大川裕さん

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週木21:30~21:45)の2019/4/25(木)の放送回にて。
大学の交換留学でタイのカセサート大学に1年間交換留学してきた大川裕さんのタイ留学体験談【前篇】が紹介されていた。

スポンサーリンク

本田仁美:さぁ、今回も留学した人の話を聞いていきますよ。
今回は宇都宮市の大学生、大川裕さんのお話です。
大川さんは2017年7月から1年間、タイに留学しました。
まずはタイに留学しようと思ったきっかけと印象に残った出来事を教えてもらいました。

タイ留学しようと思ったきっかけ

大川裕さん:私は高校生の時に一度留学を経験してまして、その時に行ったのはアメリカのアラバマ州というところでした。
で、大学に入ってからは、世界でも大きな国と言われるアメリカとは反対にあるアジアの国の1つとして、タイという国に興味を持ち始めました。
そこから、実際にタイに行ってみたいなっていう気持ちが強くなって、自分の学んできたタイ語も活かせられたら嬉しいなという想いから、宇都宮大学の交換留学先としてあったタイのカセサート大学に1年間、交換留学してきました。

タイ留学で印象に残った出来事

大川裕さん:タイの留学で印象に残っていることは、やっぱりたくさんの留学生と出会えたことです。
アジア各国だったり、あとはヨーロッパからもたくさんの留学生とか、あと大学院に通っている学生もたくさんいたので、そういう人達と一緒に、たとえば遊んだり、旅行に行ったり、美味しい料理を食べたりっていう一緒に時間を過ごせたことはとてもいい経験になりました。

あとは、自分がタクシーに乗車するごとに、タイ語が上達してきたなという実感出来たりしたことは、とてもすごくいい経験になりました。

本田仁美:裕さんは高校時代にもアメリカに留学していたから、初めてではなかったそうなんですけど。
でも人生で2回も海外で留学をしようっていう決断を決めたのはすごいなぁっていうふうに思いますし。
大学では第二外国語でタイ語を勉強していて、タイに関するサークル等にも入っていたそうですね。

いや、でも私、実際に思ったことがあって、韓国語を勉強し始めてから全然英語が出来なくなっちゃったんですよ、私。
だから、以前アメリカにも留学していたから英語もできて、タイ語も勉強していて、そして日本語もできて、三ヶ国語もできるのは本当に尊敬しますね。
いやぁ・・、これからもっと勉強しないといけないなっていうふうに思います。

次は留学前に不安に思っていたこと、留学していた時に困った出来事をお聞きしました。

タイ留学前に不安に思っていたこと

大川裕さん:留学行く前に不安に思っていたことは、やっぱりタイ語ができるかどうかっていうところです。
留学前にも2度タイに行ったことがあったんですけど、やっぱりタイで生活するってなると、タイ語ができるかどうかでタイを楽しめるかどうかっていう度合いが変わってくるなっていうのは実感してました。
なので、第二外国語をタイ語を取ってたっていう事実はあるんですけど、それが専攻ではなかったので、実際に自分がどれだけタイ語ができて、どれだけ現地で通用するかっていう不安は大きかったです。

タイ留学中に困った出来事

大川裕さん:留学中に現地で困ったことは、日本では絶対に経験しないだろうなっていう状況に遭遇したときです。
たとえば、現地の乗り物の中では一番安い移動手段がバスだったんですけれど、何本もバスの種類があって、実際にこれに乗ったらここに行けるって思って乗ったものには実際に目的地に着けなかったり、何番線に乗ればここに行けるよっていう覚える数もとても多くて、現地のバスの乗り方にはとても苦労しました。

日本ではなかなか経験しない交通渋滞にもとっても苦労しました。

本田仁美:留学前に不安だったことはタイ語。
やっぱりそうですよね、一番不安なのってやっぱり言葉ですもんね。う~ん。
それから、言葉以外に困ったことは交通手段だったそうです。
普段20分ぐらいで学校に行けるところを、なんと交通渋滞で1時間以上かかることもあったそうです。
いや、でも、普通日本だったらあまり考えられないことですよね。
バスとかも、たいだい誤差あったとしても、まぁ予定時刻にちゃんと到着するし。
だから、やっぱり海外と日本はそういうところにも違いがあるんですね。うん。

今回は裕さんのタイ留学のきっかけや不安だったことをお聴きししました。
来週も引き続き、裕さんのお話を聴いていきます。お楽しみに。

タイトルとURLをコピーしました