宮脇咲良、自身がIZONE専任でHKT48を2年半活動休止する件での指原莉乃(さしこ)への想い

2018/10/24(水)24時~放送のbayfmのラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」で、宮脇咲良がIZONE専任前の最後のHKT48の全国握手会(北九州西日本総合展示場)でのエピソードを語っていた。
別れを惜しんで泣くメンバーが多数いる中、宮脇にとって指原莉乃が泣いていたのが意外だったようで、でもそれをちょっと嬉しく感じた理由、またIZONEへの専任でHKT48での活動を自身が2年半休止する件で、指原に思っている気持ち・想いを語っていた。

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リスナーメール:咲良ちゃん、こんばんわ。2018/9/29、北九州西日本総合展示場で行われたHKT48の全国握手会に行きました。台風の接近による生憎の雨でしたが、IZONEのメンバーとして活動に専任する咲良ちゃんと奈子ちゃんの最後の全国握手会ということで、会場にはたくさんの人が集まりました。ライブが始まり、いつも以上に気合を入れて応援しました。
クイズ・ドレミファドンで、咲良ちゃんは自身のソロ曲の「彼女」を含む、3曲を正解して、一人別次元の答えの速さに感心しました。何をしても出来る咲良ちゃん、さすがですね。
MCの途中からはなちゃん(松岡はな)がずっと泣いて、指原さんも涙声になっていました。2年半のしばしの別れからか、こみ上げるものがあったのでしょう。
ライブの終わりで左右から桜吹雪が勢いよく飛び出して、あまりの量の多さにメンバーが隠れてしまうほどでした。咲良ちゃん、パフォーマンスしてて邪魔にはなりませんでしたか?
握手会では何回も回ってたくさん話せたし、咲良ちゃんは神対応で雰囲気も良くて楽しめました。メンバー同士の仲の良いHKT48らしい素晴らしい握手会でした。

宮脇咲良:おぉ~、ありがとうございます。いやぁ~、なんか。泣くつもりはなかったんですよね、本当に。明るくっていうか、最後じゃないから、やっぱり楽しく終わりたいって思ってたら、もう、はな(松岡はな)がヤバイ、はなが(笑)
大号泣してて、途中から。途中どこだったかな、何で泣いてたんだろう、あれは(笑)
曲は全然そんな寂しい曲とかじゃなかったんですけど、しかも踊ってる時じゃなくて、煽り曲なんですよ。煽り曲で急に大号泣してて。

でも、実はなんですけど、はなちゃんが一番最初に泣いたみたいになってるんですけど、実はなっちゃん(松岡菜摘)が一番最初に泣いてたらしいです。君好き(君のことが好きやけん)で泣いたって言ってましたね(笑)

でも、さしこちゃん(指原莉乃)が泣いたのがめっちゃ意外だったんですよね。さしこちゃんとしっかりとこのIZONE専任についての話をしてなくて。LINEとかで話すけど、しっかりとこう面と向かって話すことがあんまり無かったので。お互い無意識に話したくなかったみたいな感じで話してなかったから、(さしこちゃんが)泣いた時に、「あ、さしこちゃんも寂しいと思ってくれてるんや」と思って、私も寂しくなったけど、ちょっと嬉しかったですね。
なんか少しでもこう「行かないでほしい」ってさしこちゃんが思ってくれてたってことも嬉しかったし。

でもなんか、さしこちゃんに全部を負わせてしまう気がしてしまって、申し訳なさもあるので、さしこちゃんはさしこちゃんのペースでアイドルをやってほしいというか、私達(宮脇咲良&矢吹奈子)がいないからずっとやり続けないといけないからずっとやり続けないといけないみたいな使命感じゃなく、さしこちゃんが楽しいって思うまでアイドルをやり続けてほしいなって思いますね。

あとは、桜吹雪がマジでスタッフさんのミス(笑)っていうぐらい多すぎて、本当に目の前が何も見えないんですよ、ピンクで(笑)ファンの人もメンバー見えてなくて、もう意味が分かんないぐらい(笑)
結構大号泣してて、みんな。感動のクライマックスで何も見えないみたいな(笑)
っていうのがHKTらしくて、最後は笑えるというか笑顔で追われたので、あれはなんかスタッフさんらしい、というかHKTらしい握手会だったな~と思いますね。

もう、はなちゃんがもう抜け殻みたいになってて、しかも握手会終わりに「手紙書いてきました~」って言って手紙もくれて、本当にはなっていい子やなっていうか、HKTの平和の象徴みたいな。鳩(笑)鳩みたいな(笑)
本当になんか、本当にいい子で、はなちゃんが笑顔でいてくれたら、私はそれだけでHKTは多分良く回ると思うというか。はなが泣いてるのはHKTが良くないって証拠だと思うから、ずっと笑顔ではなが活動してくれたら嬉しいなって思います。

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