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浜辺美波、映画「約束のネバーランド」にエマ役で主演出演する感想を語る

ニッポン放送 ラジオ番組「浜辺美波 真夜中のシンデレラ」(毎週月~木24:53~24:58)の2019/10/21(月)放送回にて。
浜辺美波が人気コミックの実写映画「約束のネバーランド」(※2020年冬に公開予定)にエマ役で主演出演する感想、撮り終えた撮影現場の様子を語っていた。

浜辺美波:えー、既に情報解禁になってビックリされた方も多いと思いますが、えー、来年の冬ですね、公開の映画「約束のネバーランド」で主人公のエマ役を演じることになりました~。イェイ(笑)

まぁね、まず、親のいない子供たちを集めた施設、グレイスフィールドハウスで自分たちが鬼と呼ばれる存在の食料として生まれた食用人間であることを知ってしまい、エマは子どもたちを救うために脱獄計画を立てるというストーリーなんです。

このラジオでも最初のほうにお話した私の大好きな作品だったので、こう実写化するとなったときにエマ役を演じることが出来るのはね、もう本当に光栄でした。
あらすじだけ言うと結構ファンタジーで、可愛らしい絵柄なんですけど、ストーリーはすごくダークでっていうところに惹かれて読み進めていました。

ねー、エマ。まさか自分が演じるなんて思わなかったですね~。
今回演じるのは16歳のエマなんですよね。
実際の原作では12歳なんですけど、12歳にしちゃうとまぁいろいろ難しい面があったので16歳にするとなって、そういうご縁で私が選んで頂きました。

まぁ実際の年齢よりも年下の役を演じるっていうのは難しったですね~、改めて。
まっすぐに嘘のないセリフを全部言おうかなと、エマのまっすぐさをともかく大切にしましたね。

あと、周りの子達もみんな全員年下で、一つ下の高校3年生から、4歳とか3歳半ぐらいまでいたので、もうおチビちゃんだらけでしたよ。もう可愛くてね、可愛くて。暴れん坊で。ガキ大将でみたいな(笑)

本当に撮影自体はすごく大変だったんですけど、自分の好きな漫画の世界に入れたので、夢のような時間で。
撮影はね、本当先日終了したんですけど、最高の作品になっていますようにと、最後まで願いを込めて。はい。
楽しみですね、私も。
まだ1年半ぐらい公開まで時間があるので、是非お楽しみに。

(~CM~)

浜辺美波:「浜辺美波 真夜中のシンデレラ」。今夜も最後までありがとうございました。
約束のネバーランド、エマ役、本当にまだまだ信じられない感じがするんですけど、CGだったりとかもあるのでね。
私もね、どういう作品になってるのか、ちょっと不安もあり楽しみでもありという気持ちなので、ファンの方も多いと思うんですけど、温かい想いで待って頂けたらなと思います。

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