【日本留学体験談・前編】タイ人留学生 イッティサックさんの話

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週木21:30~21:45)の2020/3/12(木)の放送回にて。
タイから日本に留学している「イッティサック」さんの体験談が紹介されていた。

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本田仁美:今回は3週にわたって、タイから日本に留学しているタイ人の「イッティサック」さんのお話をお送りします。

日本に留学しようと思ったきっかけ

本田仁美:まずは留学しようと思ったきっかけを教えてもらいました。

イッティサックさん:私は中学生の時から日本の文化とか食べ物、アニメ、アイドルが元々好きで、その時から日本のアイドル番組などを見て、真似したりとか…すごい練習したりとかしていたんですね。だからずっと日本の文化に興味を持っていて、日本語の専門を選んで日本語を勉強してきました。

そして留学が1年間でもできれば、実際に日本人の方と会えるので「奨学金が出たら、すごいチャンスだな」と思って応募して。
そして、実際に留学できるようになりました。

本田仁美:日本の文化やアニメ、アイドルが好きで、日本に興味を持ったそうです。
やっぱり海外の方って、日本のアニメとかアイドルに興味を持つ方、すごい多いですよね。

そして実際に日本に行って、実際に日本人の人と話すことで日本語を上達させたいと思ったそうです。私も韓国に来て思ったのは、やっぱり本とかで勉強するのも大切なんですけれど、本とかだと基礎的なことは学べるんですが「日常的にお話したりする」ってなると、現地の人と話すのが1番の勉強法になるなぁっていうのも、私は思いますね。
やっぱり「実際に来て学ぶ」のも、大切なんじゃないかなっていう風に改めて思いました。

日本に来て、印象に残っていること

本田仁美:続いて、イッティサックさんが日本に来て、印象に残っていることをお聞きしました。

イッティサックさん:宇都宮に来る前から、宇都宮大学の友達が居るんです。
その人が「宇都宮に来たら、絶対に自転車になれるようになってね!」って言っていました。
でもタイだと自転車は不便だから、私は乗ったことが無いに近いんですね(笑)。
だから日本に来る前、1週間くらい自転車の練習をしてきたんですけれど…なかなか乗れなくて。

でも実際に日本に来てみると涼しいし、風が心地よくて。
最初の日はそんなに乗れなかったんです。
…あと他の人はみんな乗れるから、恥ずかしい気持ちがちょっとありますね(笑)。
だから練習して、乗れるようになりました。

タイは自転車だと暑いし、道路も平坦ではないので結構危なくて、自転車はあんまり使わないですからね。だから、すごい印象に残りました。

本田仁美:タイでは自転車に乗ったことがほとんどなかったので、自転車に乗れるか不安だったそうです。
そっかぁ…自転車に乗らないって、意外ですね。
だけど、地面が凸凹してたら危ないから乗らないのか…う~ん。

私は自転車は幼稚園の時から練習していて、年少の終わりくらいにはもう乗れていたので…大人になってから練習するってなると、やっぱり小さい時よりも「恐怖感」とかあったりして、練習するのは大変そうですよね。

そして日本で、自転車で風を感じながら走ったことが印象的だったのだとか。
私も春とか秋とか、あったかい季節に自転車乗るの大好きですね。
…久しぶりに、自転車に乗りたくなりました(笑)。とっても気持ちいいですもんね。

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