スポンサーリンク

【台湾留学体験談・前編】女子大生 小林ホノカさん

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週木21:30~21:45)の2019/8/1(木)の放送回にて。
台湾に留学した女子大学生・小林ホノカさんの台湾留学体験談【前編】が紹介されていた。

台湾留学のきっかけ、留学中に印象に残った出来事

本田仁美:今回は2018年9月から今年(2019年)の6月まで台湾に留学した大学生、小林ホノカさんのお話をお送りします。
まずは台湾に留学しようと思ったきっかけと印象に残った出来事を教えてもらいました。

小林ホノカさん:私は台湾の銘伝大学というところに留学したんですけれど、中国語と英語を学べるということと、あと栃木県をPRしたいっていう想いが小さい頃からあって、そういうものを留学の動機であって、またちょうど留学を決めたときに文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」っていうプログラムを知って、それを使って留学しました。

一番印象に残っているのは学生が授業中にご飯を食べながら授業を受けるっていうのが自分の中ですごくとても印象的でした。
日本だとなかなか先生の前でご飯食べるっていうのはすごい難しいというか、申し訳ない気持ちがあるので、すごい文化の違いだなって感じましたし、また先生も朝とか時間が早いと朝食を食べながら授業をやったりとか、すごい日本と全然違うなって感じました。

留学する前は台湾語があるとは思ってなかったんですけど、中国語で生活するのかなと思ったら、実際南部のほうでは台湾語とかがよく使われてたりとか、逆に北部のほうでは中国語で会話出来たりするので、なので北部の人はたまに台湾語が話せない台湾人とかもいて、すごい面白かったなって思います。

また、その台湾語に「おじさん」とか「おばさん」っていう単語があって、実際それはもうちゃんと日本で使う意味と同じなので、「あっ、台湾と日本は共通する歴史があるんだな」とか「近さ」をすごい感じました。

本田仁美:ホノカさんの地元愛の強さがすごく伝わってきて素敵ですね。
文部科学省が行っている留学推進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」というシステムを使って留学をしたそうです。
それから、授業中にご飯を食べたりしてるってスゴイことですよね。
普段私たちだったら授業中にご飯食べてたら先生とかに怒られちゃうけど、それも文化なのかなぁ(笑)

また、台湾語があることを現地で知ったそうです。
「おじさん」や「おばさん」とか日本と同じ意味の言葉があるのもビックリですよね。
でも、実際韓国語でも結構日本語と似てるのとかがあって、例を挙げると、「時間」とかは韓国語で「シガン」だったり、あとは日本語の「瞬間」は「スンガン」。日本語と似てるのも多いんだな~というのを勉強していて思いました。

台湾留学前に不安だったこと、留学中に困った出来事

本田仁美:続いては、ホノカさんが留学前に不安に思っていたこと、留学していたときに困った出来事をお聞きしました。

小林ホノカさん:中国語が結構勉強出来ないまま行ってしまって、生活が出来るかなってすごく不安だった部分があって、実際行ってみると、喋んなきゃいけない環境だったので、喋れるようには徐々になってきたなって思っています。

また、台湾人って「もう一度言って下さい」とか「ん?」って聞き返すんじゃなくて、「はぁ?」ってちょっと怒ったように聞き返すので、それが少し怖かったなっていう思い出があります。
でも徐々に中国語を理解していくうちに、「はぁ?」っていう台湾人の言葉は「もう一度言って下さい」っていう言葉なんだなって気付いてからは、その後は普通に仲良くできたので良かったです。

本田仁美:ちなみに「ニーハオ」「シェーシェー」くらいの知識で行ったそうです。
いや、でも私もあれなんですよね。共感できることあります。
韓国でオーディション番組を撮影するとき、私も「アニョハセヨ」と「カムスハムニダ」ぐらいしか分からない状態で行ったので、そうですね、すごく不安なこともありましたし、あとはすごく発音が難しくて、日本語ではないような、表現するのがちょっと難しいような発音もたくさんあるので、自分がこうだと思って発音しても、なかなかそう聞き取ってもらえないこととかもあるので、ほのかさんと共感できるところたくさんあるなというふうに思いました。
言葉が分かると楽しいこともあるので、これからももっと勉強したいなっていうふうに思います。

今回はホノカさんの台湾留学のきっかけや不安だったことをお聞きしました。
来週も引き続きホノカさんさんのお話を聞いていきます。お楽しみに。

タイトルとURLをコピーしました