【台湾留学体験談・後編】女子大生 小林ホノカさん

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週木21:30~21:45)の2019/8/8(木)の放送回にて。
台湾に留学した女子大学生・小林ホノカさんの台湾留学体験談【後編】が紹介されていた。

スポンサーリンク

台湾留学前後で変わったこと

本田仁美:今回は先週に引き続き台湾に留学した女子大学生・小林ホノカさんのお話をお送りします。
先週は留学のきっかけや不安だったことなどをお聞きしましたが、今回は留学する前と後で変わったことをお聞きしました。

小林ホノカさん:台湾の友達とやっぱ接してると、みんな好きなことを堂々と好きって言えたり、あとは人のことを気にしないっていう文化というか風潮があって、そういう友達と一緒にいることで、なんか徐々に自分はこれでいいんだなってありのままの自分を受け入れることが出来たなって思いました。

また初めての一人暮らしで、いつもは実家住みだったんですけど、台湾で初めて一人暮らししてみて、家族もあと友達もいない状況で、全部自分で決めていくので、すごく自分の選択肢に自信を持てたというか、自分自身がすごく強くなりました。

本田仁美:好きなことを好きと言えたり、人のことを気にしないという姿を見て、自分もこのままでいいんだなって思えたそうです。
私もIZ*ONEのメンバーと宿舎で毎日生活しているんですけど、みんな本当に思ったことを素直に言ってくれるので、悪いところがあったらちゃんと教えてくれるし、逆になんか「今日コンディションいいね」とかそうやって褒め言葉をもらえると、お世辞じゃなくて本当に思ってくれてるんだなっていうのをすごい思えて、正直になれるっていいなっていう風にみんなと生活していて思いました。

また一人暮らしをしたことで、自分の選択に自信を持てたそうです。
自分がやらなきゃいけないっていう環境にいると、自然と強くなれますよね。
私ももしも一人暮らししたら、きっと優柔不断治るんじゃないかなっていうふうに思います(笑)

台湾留学後の将来の夢

本田仁美:最後にホノカさんの将来の夢、そして私への質問などもお聞きしました。

小林ホノカさん:将来は栃木に来てくれる観光客を増やしていきたいなってすごく思っています。
たとえば外国でPR活動をいろんな国を回って行ったりとか。あとは効果的なPR方法とかを知っていったりとか。
現在の観光資源だけじゃなくて、外国人から見た日本の良さっていうのをまた再発見したいなっていうのが今の目標であり、将来の夢でもあります。

ひぃちゃんに質問です。
ひぃちゃんは栃木未来大使になったりとか、あと情報を紹介するレポーターやったりとか、すごい活躍なさってますけれど、栃木県をPRする際に栃木県に興味を持ってもらう工夫とか、または効果的なPR方法とかあれば教えて下さい。

本田仁美:将来は栃木に来てくれる観光客の人を増やしていきたいそうです。
自分が魅力的だと思っていたところと、海外の方が魅力的と感じるところって、行ったりするとそういうのも直接感じられるので、そういう違いとかも分かったら面白いですよね。うん。

【ひぃちゃんQ&A】栃木の魅力をPRする時の工夫やPR方法は?

そして、私への質問で「栃木の魅力をPRする時に栃木県に興味を持ってもらう工夫とか効果的なPRの方法はありますか?」ということで。
そうですね、私も、あのー、たくさん栃木のお仕事をさせて頂いてるんですけど、たとえば栃木でPRしたいものとか場所があったら直接自分が行ってみて、本とかネットとかで見る感想も参考にするのはいいですけど、実際に自分が行くことによって、自分でしか感じられないこととかもあるので、やっぱり直接行って感じたり、美味しいものとかも実際に自分が食べに行って、それでその自分が思った感想を伝えることによって、より説得力のあるPRが出来るので、そういうのもいいんじゃないかなっていうふうに思います。
是非参考にしてみて下さい。

2週に渡ってホノカさんの留学の体験談をお送りしました。

タイトルとURLをコピーしました