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杉咲花&吉沢亮、映画「青くて痛くて脆い」について語る(1)

TOKYO FMラジオ番組「杉咲花のFlower TOKYO」(毎週日曜 8:00~8:30)の
2020/8/23(日)放送回にて。
8月28日に公開予定の映画「青くて痛くて脆い」にて、杉咲花と共に主演を務めた吉沢亮がゲストとして番組に招かれ、撮影の様子などを語っていた。

杉咲花:今日はゲストをお迎えしています。
映画「青くて痛くて脆い」ダブル主演をさせていただいた、この方です。

吉沢亮:…おはようございます。吉沢亮です。

杉咲花:ありがとうございます。吉沢亮さんです。

吉沢亮:いやぁ嬉しい。呼んでいただいて。

杉咲花:すみません来ていただいて。
嬉しいです。ありがとうございます。

吉沢亮:いやいや。
こちらこそ、ありがとうございます。はい。

杉咲花:…どうですか?。

吉沢亮:「どうですか」?
えぇ…元気ですね(笑)。

杉咲花:よかったです(笑)。

吉沢亮:元気ですよね(笑)。

杉咲花:なんかちょっと「独特の緊張感」がありませんか?

吉沢亮:ある! 確かに。

杉咲花:ですよね?

吉沢亮:ちょっと緊張してきたかも…。

杉咲花:ラジオブースで今日は録れていないので、そういうのもなんか…緊張感ありますよね。

吉沢亮:あぁ。なるほどなるほど…。
でも、割とさぁ。僕もたまにこう…番宣のタイミングとかでラジオ出させていただくことって、ちょくちょくありまして。すごい毎回好きなんですけど…基本的に結構、何人か居るじゃないですか。
一緒にやってるときになんかそういう…ラジオの方が2、3人居て…みたいな感じだから、意外と「2人きり」っていうのはね。ちょっと緊張しますね。

杉咲花:そうですよねぇ。確かに。

吉沢亮:…いやでも本当に。
今日はもう、楽しんでいきたいと思います。

杉咲花:吉沢さん「朝」は得意な方ですか?

吉沢亮:朝は苦手かなぁ~。
でも最近、割と仕事で早起きすることが増えたので…う~ん。

杉咲花:そうですよね。確かに。

吉沢亮:…どうですか? 朝は?

杉咲花:朝ですか?

吉沢亮:うん。

杉咲花:…不得意ですね(笑)。

吉沢亮:不得意ですよね(笑)。
そうかぁ。

杉咲花:でも撮影があると、やっぱり慣れてきますよね。

吉沢亮:まぁやっぱ、そうだよね。
働いてるとね、だんだんいい感じにはなってきますけどね。

映画「青くて痛くて脆い」について

杉咲花:そんな吉沢亮さんですが、私と吉沢亮さんのダブル主演で、今月28日金曜日から映画「青くて痛くて脆い」が公開されます!
…やっとですねぇ。

吉沢亮:やっと来ました。

杉咲花:結構、番宣しましたよね。

吉沢亮:結構しましたね。ここ最近も。

杉咲花:番宣っていうか…1日の取材とかのプロモーションスケジュールが目まぐるしかったですよね。

吉沢亮:エグいですよね、あれはちょっと。

杉咲花:結構、分刻みの(笑)。

吉沢亮:あの「そんなに詰め込みますか」みたいな。

杉咲花:そうでしたよねぇ。

吉沢亮:なかなか大変な日々は続いてましたね。

杉咲花:やっと公開されるということで…。

吉沢亮:いやぁ、嬉しいですよ。

杉咲花:この映画はですね、住野よるさんのベストセラー小説が原作で「嘘や怒り、憎しみ全ての歪んだ感情が暴走する青春サスペンス」となっています。

2人の演じた役について

杉咲花:私が演じたのは、空気の読めない発言ばかりで周囲から浮きまくっている「秋好寿乃」という女の子なんですけど、吉田さんが演じたのは…。

吉沢亮:僕が演じたのは、人付き合いが苦手な大学生の「田端楓」という男の子をやらせていただきました。

杉咲花:あの~…演じられた「楓」は、どうですか?

吉沢亮:…ん?

杉咲花:自分とは近いタイプですか?

吉沢亮:まぁ「楓と近い」って言ってしまうとね…なんかちょっと「大丈夫か?」って思われそうな部分もあるんですけど。

杉咲花:確かに(笑)。

吉沢亮:でも割と、その人との…それこそ距離感の取り方とか。なんかそういう「あまり人に深く入りすぎず、相手を傷つけることもなければ自分も傷つくことがない」っていうその考え方とかは、すごく理解できるなぁと思ったし…。
僕も割と人見知りっていうのがあって、人と距離を取ってしまう部分がある人間なので。
そういう部分は似てるのかなぁと思いましたけどね。

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