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宮脇咲良、「幻想童話」MVのダンスで特に大変なところを語る

今夜、咲良の木の下で

bayfmラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」(毎週水24:00~24:30)の2020/6/24(水)放送回にて。
IZ*ONEの宮脇咲良が、公開されたミュージックビデオのダンスについて語っていた。

宮脇咲良:タイトル曲のミュージックビデオのほうも公開となり、感想もいただいています。
神奈川県のラジオネーム「りょういち」さん。ありがとうございます。

リスナーメール:幻想童話のMV見ました。
映像がとても綺麗で、メンバーひとりひとりの魅力がすごく伝わる最高のMVでした。特に私は、チェウォンちゃんが水の上で踊っているところが最高にかっこいいなと思いました。

さくちゃんが最近、歌やダンスを頑張ってるのは「さくのき」やプラメでとてもよく知っていましたが、私の想像をはるかに超えてパフォーマンスも更なる進化を見ることができ、さくちゃんのことがより一層好きになりました。

幻想童話は今まで以上に激しいダンスだったと思いますが、特に大変なところがあったら教えて欲しいなぁと思いました。これからもずっと応援しています。

宮脇咲良:ありがとうございます。
いやぁ…今まで以上に本当に激しいし、体力もすごい使うんですよ。だから練習の時とかも1回踊っただけで本当に、みんなで一斉に床に倒れちゃうぐらい(笑)。
本当に結構、体力的にきついんですけども…今回の曲は。

え~、大変なところ。
やっぱり…やっぱり「ダンスブレイク」ですかね。う~ん。
まずそもそも「12人でやるダンス」と「5人でやるダンス」って、全然また違うんですよね。
12人でやると普通にしててもすごくパワフルに見えるんですけども、その12人で踊ってた中で急に5人になると、本当に力強く踊らないと急に迫力もなくなってしまって「ダンスブレイクが来た!」っていう感じが感じられないんですよね。だから本当にあの瞬間は5人全員が、もう感覚を研ぎ澄まして…ぐらい力を入れて踊ってるので大変ですね。
しかも、ダンスブレイクの後に私はパートがあるんですよ。だからライブが本当に大変で。すごい息が上がってる中で歌わないといけないので、それもすごく大変ですね…。

あとミュージックビデオが公開されたりとかパフォーマンス動画が公開されているのを見て、皆さんの反応を見てて、私…本当に嬉しかったですね。

やっぱり今回、ダンスブレイクだったりとか全体的に自分自身でも「頑張ったな」って思えるパフォーマンスができて「早く皆さんに見てもらいたい」「どういう反応するんだろう」って、すごくワクワクしてたんですよ。でも私が思っていたよりも、皆さんがすごく褒めてくださったりとか反応してくださって「頑張ってよかったなぁ」って思ったし、やっぱり私にとっては「ファンの皆さんが居るからこそパフォーマンスとか舞台って成り立つんだな」って思いましたね。

私がステージに立つだけだとやっぱり何か足りないんですけど、そこでやっとファンの皆さんに見てもらえてこそ、ステージに立つ意義があるしパフォーマンスする意義があるんだなって思いました。だから誰かに見てもらって、初めて私はアイドルになれたなって思いましたね。

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