スポンサーリンク

【アメリカ留学体験談・前編】女子大生 大島ユキさん

RADIO BERRY FM栃木 ラジオ番組「IZ*ONE本田仁美のWorld Get You」(毎週木21:30~21:45)の2019/7/4(木)の放送回にて。
アメリカに留学した女子大学生・大島ユキさんのアメリカ留学体験談【前編】が紹介されていた。

アメリカ留学のきっかけ、留学中に印象に残った出来事

本田仁美:今回は2018年8月から今年(2019年)の5月までアメリカに留学した大学生、大島ユキさんのお話をお送りします。
まずは、アメリカに留学しようと思ったきっかけと、印象に残った出来事を教えてもらいました。

大島ユキさん:留学しようと思ったきっかけは、英語力の向上のために行きたいと思いました。
もうひとつの理由が、アメリカの文化と生活にすごい興味があったので、それも体験してみたいと思いました。
印象に残っていることは、やっぱりアメリカ人と日本人の生活の違いがやっぱり大きくて、そこはびっくりしました。

あと、他がもう一個あったのは、優しい人が多い。
私が出会ったアメリカ人がすごく優しくて、ハンバーガ屋さんでご飯食べてたんですよ。友だちと。で、日本人二人だったんですよ。
で、お会計するときに、クレジットカードが使えなかったんですよね、たまたま。
あれ、じゃあもう現金出すしかないかなと思ったら、後ろのほうからでっかい人がドッドッと歩いてきて、それでお店の人が説明したら、ご飯代を奢ってくれて、で、「現金あったから大丈夫ですよ」と返そうとしたら、「いや、いいんだ。その20ドルは他の人に使ってくれ」って言って、帰っていったっていうのがあって、すごい優しいな~と思いました。

本田仁美:きっかけはアメリカの文化と生活に興味があったことと、英語力を向上させるためだったそうです。
私も今こうして韓国語勉強してますけど、日本語以外の言葉を話せると、すごいいろんなことにも役立ちますし、自分のためにもなるなぁっていうのはすごい私も今韓国語学んでて思います。

小学校の頃に聞いた音楽やドラマ、映画などでアメリカに憧れたそうです。
こうしてね、小さい頃の憧れだった場所に実際に行って、いろんなことを学べるのって、すごいその行動力にも尊敬しますし、その夢の場所でいろんなことを学べるのってすごい素敵だなって思いますね。

アメリカ留学前に不安だったこと、留学中に困った出来事

本田仁美:次はユキさんが留学前に不安に思っていたこと、留学していたときに困った出来事をお聞きしました。

大島ユキさん:あの、留学自体に不安は無かったんですよね。
でも、留学資金に対してもうすごく不安で、やっぱ留学はお金がかかることだから、しかもそのすごい額だし、基本的に私の家は親からそういう助けとかあんまり貰わないで、なるべく自分の力でやるっていうのを前提に親も「じゃあ留学ちょっと試してみたら」っていう感じだったんで、まぁ自分でアルバイトしたりとかしてお金を貯めたんですけど、それが本当に最後まで「お金大丈夫かな~、足りるかな~」って心配でした。

現地で困ったことは、生活に関することが困りました。思いがけず。
携帯電話の契約とか、お金を引き出すのとか、それこそスーパー行って食料品買うのですらもアメリカの事情が分からないから、もうすごく困ってました。
ちゃんと携帯会社とかで契約したらまぁまた別だと思うんですけど、私の場合はスーパーで携帯を買ったんですよ。
携帯をスーパーで買えるってこと自体がもう違うじゃないですか。日本で買えないし。
でも、アメリカにはそういう大きいスーパーがあって、そこで何でも買えるんですね。
で、そんなのも知らないから、結構そういう情報集めるのも大変でした。

本田仁美:不安だったことは留学資金だったそうです。
こう自分の夢のために周りに頼らずに、自分だけの力でこうして夢を叶えられたっていうのは本当にスゴイですよね。
そして、現地では買い物など生活に関することが困ったそうです。

私もですね、あったんですよ。韓国に来た当初、スーパーで大量買いしたんですね、食品とかいろんな日用品とかを。
で、それで、まだ言葉が通じなくて、多分「袋入りますか?」って言われたんですけど、私何でも「ケンチャナヨ、ケンチャナヨ」(韓国語で”大丈夫、結構です”の意味)って言ってたら貰えなくて(笑)
で、それで仕方ないからすっごいちっちゃいバッグにたくさん詰め込んでお家まで帰ったっていう経験があります。
でも今ではちゃんとね、言葉も理解出来るようになったので、大丈夫です。安心して袋ゲット出来ます(笑)

今回はユキさんのアメリカ留学のきっかけや不安だったことをお聞きしました。
来週も引き続き、ユキさんのお話を聞いていきます。お楽しみに。

タイトルとURLをコピーしました